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スマホのカメラロール(写真フォルダ)、気づけば何千枚もの写真が溜まっていませんか?
家族や友人と出かけた旅行の風景、カフェで食べた美味しいごはん、ふと撮った日常の一枚。

どれも大切な思い出だから、なかなか削除できないですよね。
でも、枚数が多すぎて「見返せない」「探せない」…なんとなくモヤモヤしたまま、スマホの中にそっと置きっぱなしになってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、おひとり様や、子どもがいない夫婦でも無理なく取り入れられる、“ゆるっと写真整理術”をご紹介します。
「全部きれいにしなきゃ!」と思わなくて大丈夫。
「今の自分が大切にしたい写真だけを残す」やさしい方法です。
お気に入りの写真は“形に残す”ことで、暮らしに彩りが増えて、見返す時間も楽しみに変わりますよ。
「スマホで撮った写真、どうしたらいいかな…」と思ったときに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
なぜスマホの写真は整理しにくいの?


スマホに写真がどんどん溜まってしまうのには、実はちゃんと理由があるんです。
思い入れがあって、消すのがむずかしい
旅行の風景、美味しかった食事、ふと撮った空の写真…。
どれも「残しておきたい」気持ちがあって、削除の判断がつかないですよね。
思い出があるからこそ、簡単には消せない。
その一枚を撮った“気持ち”までセットで残っているからです。



その気持ちは、とても自然なことなんです。
同じような写真が多くて、選ぶのが面倒
連写で残っていたり、同じ角度で何枚も撮ってしまったり…。
気づけば “似た写真だらけ”になってしまうのはよくあること。



気がつくと、選ばれないままたくさん残っている状態に。
時間がなくて後回し ⇒ 見返す余裕もなくなる
写真整理は、急いでやる必要がないので先延ばしになりがち。
半年、1年と溜まるほど、どこに何があるかわからなくなり、見返す前に疲れてしまいます。



それって、ちょっともったいないですよね。
だからこそ、写真整理はハードルが高く感じて当然なんです。
でも、少しだけ整えるだけでグッと楽になりますよ!
ゆるっと始めるスマホ写真整理|たった3ステップでOK


年末は、大掃除や一年の振り返りと一緒に、スマホの写真を見直すのにぴったりの時期。



この3ステップなら、無理なくゆるっと始められます。
- ステップ①:「お気に入り」と「その他」にざっくり分ける
- ステップ②:「似た写真」は1枚だけ残す
- ステップ③:“とっておき”はフォトブックで楽しむ
ステップ①:「お気に入り」と「その他」にざっくり分ける
カメラロールを開いて「これだけは残したい!」と思う写真を“お気に入り”にすることから始めましょう。
- 旅行で感動した風景
- 美味しかった料理
- 何気ないけど気に入っている1枚
「全部を整理しよう」とするとハードルが上がるので、“残す写真だけを選ぶ”という発想にするとラクになります。
📌「迷う写真」はスルーでOK。今の自分が“とっておき”と思えるものだけをピックアップしましょう。
ステップ②:「似た写真」は1枚だけ残す
同じアングルで撮った写真や、連写で残っている写真って、気づくとすごい枚数になっていますよね。
連写や、同じ構図の写真がたくさんあるときは、一番好きな1枚だけを残して、他は削除するのがおすすめです。
写真を消すのが苦手な人は、まずは「スクショ」や「レシートの写真」など明らかに不要な画像から手をつけるのも◎
📌 ポイントは「完璧にやろうとしないこと」。1日5分、気が向いたときだけでも十分です。
ステップ③:“とっておき”はフォトブックで楽しむ
お気に入りの写真をスマホの中に残すだけでは、ついつい埋もれてしまって「見返す機会がない」なんてことも…。
そんなときは、とっておきの写真だけをフォトブックにまとめてあげるのも素敵な方法です。



最近は、スマホだけで簡単に作れるフォトブックサービスもたくさん登場しています。
旅行の思い出、季節の景色、心に残った料理の写真など、「自分のための1冊」として残すフォトブックは、大人の暮らしにぴったりですよ。
📌 かしこまらず、“好きな写真だけ”集めるくらいの気持ちで大丈夫。
紙で見ることで、写真の価値がより深まって「この瞬間、大切にしたい」とあらためて思えるようになりますよ。
どのフォトブックがいい?迷ったときの選び方のヒント


フォトブックのサービスって、種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。



それでは選ぶときのポイントを、ゆるっとご紹介しますね。
長く手元に置いておきたいかどうかが大事
フォトブックを選ぶポイントはいろいろあります。
- デザインの雰囲気
- 編集のしやすさ
- サイズや価格
- 写真の見え方
その中でも、40代以降は「この先も長く残しておきたいか」という視点が特に大切だと感じています。
流行よりも、“飽きがこないこと”“生活に馴染むこと”を重視すると、自然と選ぶ基準がシンプルになっていきます。
無印の世界観が好きな方には『BON』もおすすめ
無印良品のような、“たし算よりひき算”のシンプルな美しさが好きな方には、MUJIBOOKS(無印良品)でも紹介されているフォトブック『BON』がとてもよく合います。
私自身ムジラー歴30年以上なのですが、BONには“余白を大切にした静かな佇まい”があって、初めて見たときに「これは長く手元に置きたい」と感じました。
- 麻布クロスやクラフト紙の上質な表紙
- 写真を引き立てるシンプルなレイアウト
- インテリアに自然に馴染む佇まい
派手ではないけれど、長く大切にできて、暮らしに静かに溶け込むデザイン。
そんな“ひき算の心地よさ”を求める方にこそ、フォトブック『BON』はしっくりくると思います。
▶ BONのデザインや価格はこちらからご覧いただけます
大切な旅行写真や節目の記念にもぴったり
旅行の風景や季節の写真など、「これは残したい」と思える一枚をフォトブックにまとめると、ただ保存するだけではなく、見返すたびに、その日の気持ちも一緒によみがえります。
誕生日や記念日のプレゼントにもよく選ばれていて、大切な人へ思い出を贈るのにもぴったりです。



BONの実物レビューは、現在作成中です。
仕上がりの質感や色味、作り方の流れなど、気になるポイントを写真付きでお伝えしますね。
スマホの写真整理のよくある質問Q&A
【まとめ】40代からは“ゆるっと写真整理”で十分
スマホの中には、日々の小さな幸せや心が動いた瞬間がたくさん詰まっています。
無理に全部を整理しようとしなくても、「とっておきだけを残す」というやさしい整理術なら、気負わず続けられます。
- 不要なものを消すのではなく、“残したいもの”を選ぶ
- 似た写真は1枚に絞る
- 大切な写真はフォトブックで形にして楽しむ
この3ステップだけで、写真整理のハードルはぐっと下がりますよ。
フォトブックづくりも、かしこまらず“好きな写真だけ集める”くらいの気持ちで大丈夫。
日々の暮らしにそっと寄り添う一冊ができあがるはずです。
写真整理は“心を整える時間”にもつながります。



無理なく、自分のペースでやっていきましょう。
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