「このままでいいのかな」
そんなふうに思って、
このページにたどり着いたなら。
たぶん今、
大きく人生を変えたいわけじゃなくて、
ちゃんとしたいだけなんだと思います。
このブログは、人生や暮らし、親との距離など、
「ちゃんとしたい」と思ったときに、少し立ち止まるための場所です。
私自身、「身軽(みがる)になりたい」と思ったところから、このブログを始めました。
たとえば、
・ずっと引っかかっている親のこと
・なかなか捨てられずにいるもの
・考える余裕がなくて、先送りにしてきたこと
どれも、どう向き合えばいいか
分からないままにしてきたものかもしれません。
うまくできない自分を、どうにかしたい
人生を整える、という言葉は
ときどき息苦しい。
- 片づけなきゃ
- 管理しなきゃ
- もっと頑張らなきゃ
そう思うたびに、
結局何もできなかった自分を
また責めてしまう。
でも本当は、
だらしなくなりたいわけでも
適当に生きたいわけでもない。

できるなら、ちゃんとしたい。
それだけなんですよね。
このブログが大切にしている考え方
ここでは、「正しい答え」や「最短ルート」は扱っていません。



代わりに大切にしているのは、これです。
今の生活の中で、無理なく続く形を選ぶこと
毎日できないなら、
毎日やらなくていい。
完璧にできないなら、
完璧じゃない形を探せばいい。
それは逃げでも、
手抜きでもなく、
生活を続けるための判断だと思っています。
全部整えなくていい、一部でいい
人生を整えるというと、
大きな改革のように聞こえますが
このブログで書いているのは、もっと小さなこと。
- 見て見ぬふりをしていたことに、名前をつける
- 無理を前提にしていた習慣を、少し軽くする
- 一人で抱えなくていいところは、仕組みに任せる
全部を変えなくていい。
一部だけ整えば、それで十分なんです。
できない理由を考えている時点で、ちゃんとしている
できていない自分を見ると、
ついこう思ってしまいます。
- 私はダメだ
- ちゃんとしてない
- 人として足りてない
でも、できない理由をちゃんと考えて、
別の形を探そうとしている時点で
それはもう、ちゃんとしてる側の人だと思うんです。
今やらなくていい。でも、知っておくと楽になる
「みがるの終活」では、
こんなテーマを扱っています。
- 親との距離の整え方
- 見守りや仕組みに頼る選択
- 終活や墓じまいなど、手放し方の話
- 生活を軽くする小さな工夫
「まだ困ってはいないけど、いつか困りそうなこと」も
少し先回りして整理しています。
今やらなくてもいいけれど、知っているだけで
いつかきっと楽になるものばかりなんですよね。
焦らなくていいし、全部読まなくていい
このブログは、
意識の高い人のためのブログでも、
正解を探す人のためのブログでもありません。
- 気になるところだけ
- 読める日に
- 読める分だけ
それで大丈夫です。
今の自分を責めずに、続けられる形に置き換えていくこと



人生を整えるというのは、自分を作り替えることじゃありません。
親のことについては、
「見守りや介護」との向き合い方として
これからのことについては、
「終活のはじめ方」のところから触れています。
もし今、「何から読めばいいか分からない」なら、
まずはPICK UPから、のぞいてみてください。
急がなくて大丈夫です。
整えるタイミングは、人それぞれですから。









