【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みますが、筆者が実際に体験したものや、取材・調査した内容をもとに、読者にとって本当に役立つ情報だけを厳選してご紹介しています。
- スマホの写真が多すぎて整理できない
- 写真を消すのが苦手で、どれを残すか迷ってしまう
- 大切な写真を「形に残す方法」が知りたい
スマホの写真が多すぎて整理できない。
消すのも苦手で、気づけばカメラロールは何千枚…。

私もずっと、そんなモヤモヤを抱えていました。
そんなときにたどり着いたのが、「とっておきの写真だけを残して、フォトブックにする」という方法です。
この記事では、
- スマホ写真が整理できない理由
- 40代から無理なくできる“ゆるっと写真整理術”
- 実際に作ってみたフォトブック『BON』の完成品レビュー
を、体験談を交えながらお伝えします。
「全部整理しなきゃ」と思わなくて大丈夫。
今の自分が大切にしたい写真だけを、やさしく残す方法を一緒に見ていきましょう。
なぜスマホの写真は整理しにくいの?|40代がつまずきやすい理由


スマホに写真がどんどん溜まってしまうのには、実はちゃんと理由があるんです。
思い入れがあって、スマホ写真を消すのがむずかしい
旅行の風景、美味しかった食事、ふと撮った空の写真…。
どれも「残しておきたい」気持ちがあって、削除の判断がつかないですよね。
思い出があるからこそ、簡単には消せない。
その一枚を撮った“気持ち”までセットで残っているからです。



その気持ちは、とても自然なことなんです。
同じようなスマホ写真が多くて、整理が進まない
連写で残っていたり、同じ角度で何枚も撮ってしまったり…。
気づけば “似た写真だらけ”になってしまうのはよくあること。



気がつくと、選ばれないままたくさん残っている状態に。
時間がなくて後回し ⇒ 見返す余裕もなくなる
写真整理は、急いでやる必要がないので先延ばしになりがち。
半年、1年と溜まるほど、どこに何があるかわからなくなり、見返す前に疲れてしまいます。



でもそれって、ちょっともったいないですよね…。
ゆるっと始めるスマホ写真整理|たった3ステップでOK


年末は、大掃除や一年の振り返りと一緒に、スマホの写真を見直すのにぴったりの時期。



この3ステップなら、無理なくゆるっと始められます。
- ステップ①:「お気に入り」と「その他」にざっくり分ける
- ステップ②:「似た写真」は1枚だけ残す
- ステップ③:“とっておき”はフォトブックで楽しむ
ステップ①:「お気に入り」と「その他」にざっくり分ける
カメラロールを開いて「これだけは残したい!」と思う写真を、お気に入り登録することから始めましょう。
- iPhone(写真アプリ)の場合: 写真の下にある「ハートマーク(♡)」をタップ
- Android(Googleフォト等)の場合: 写真の上や下にある「スターマーク(☆)」をタップ
こうしておくだけで、あとで「お気に入りフォルダ」から、フォトブックに載せる写真を一瞬で呼び出せるようになりますよ。
📌「迷う写真」はスルーでOK。今の自分が“とっておき”と思えるものだけをピックアップしましょう。
ステップ②:「似た写真」は1枚だけ残す
同じアングルで撮った写真や、連写で残っている写真って、気づくとすごい枚数になっていますよね。
連写や、同じ構図の写真がたくさんあるときは、一番好きな1枚だけを残して、他は削除するのがおすすめです。
写真を消すのが苦手な人は、まずは「スクショ」や「レシートの写真」など明らかに不要な画像から手をつけるのも◎
📌 ポイントは「完璧にやろうとしないこと」。1日5分、気が向いたときだけでも十分です。
ステップ③:“とっておき”はフォトブックで楽しむ
お気に入りの写真をスマホの中に残すだけでは、ついつい埋もれてしまって「見返す機会がない」なんてことも…。
そんなときは、とっておきの写真だけをフォトブックにまとめてあげるのも素敵な方法です。
| 項目 | スマホ(デジタル) | フォトブック(BON) |
| 手軽さ | ◎ いつでもどこでも | △ 届くまで時間がかかる |
| 没入感 | △ 広告や通知が入る | ◎ 思い出に浸れる |
| 存在感 | × 埋もれがち | ◎ インテリアに馴染む |
| 体験 | スワイプする作業 | ページをめくる時間 |



最近は、スマホだけで簡単に作れるフォトブックサービスもたくさん登場しています。
旅行の思い出、季節の景色、心に残った料理の写真など、「自分のための1冊」として残すフォトブックは、大人の暮らしにぴったりですよ。
📌 かしこまらず、“好きな写真だけ”集めるくらいの気持ちで大丈夫。
紙で見ることで、写真の価値がより深まって「この瞬間、大切にしたい」とあらためて思えるようになりますよ。



実は私自身も、この方法でフォトブックを作ってみました。
次の章では、実際に完成したフォトブックを見ながら、 「どんな仕上がりだったのか」「作ってどう感じたのか」 を正直にお伝えしますね。
BONフォトブック完成品レビュー|実物を見て感じたこと


届いたときの第一印象
オーダーして、2週間後…
完成したフォトブック『BON』が、ポストに届いていました。


箱を開けた瞬間に感じたのは、 「静かで、落ち着いた佇まい」でした。
写真を“見せる”というより、 思い出をそっと差し出してくれる、そんな印象です。
「これは長く手元に置いておきたい」 そう自然に思えたことが、第一印象としてとても大きかったです。
表紙・紙質・サイズ感を正直レビュー
表紙は、指先にほんのり凹凸を感じます。
ツルツルした写真集とは違い、 「紙の本」としての存在感があるのが印象的でした。





サイズ感は大きすぎず、小さすぎず。
中のページも、しっかりとした厚みがあり、 めくるたびに「ちゃんと作られているな」と感じます。
本棚やリビングの棚に置いても主張しすぎず、 インテリアに自然に馴染むところも気に入っています。
写真の見え方・色味はどうだった?
スマホの画面で見ていた写真と比べると、 BONのフォトブックでは、 色味が少し落ち着いて見えるように感じました。
その分、風景や料理の写真も派手になりすぎず、 そのときの空気感や気持ちが、静かに伝わってくるような印象です。
何度も見返すうちに、 「ああ、このとき楽しかったな」 と、気持ちごと一緒によみがえってくるのが、 紙のフォトブックならではだと感じました。


作ってみて良かった点・注意点(正直レビュー)
◎ 良かった点
- デザインがシンプルなので、写真選びに迷いにくい
- 余白が多く、写真が引き立つ
- 「全部入れなくていい」と思えるようになった
写真を選ぶ時間そのものが、 思い出を振り返る、やさしい時間になったのも印象的でした。


△ 注意点
- 写真を詰め込みすぎると、BONらしさが薄れる
- 最初はページ構成に少し時間がかかる
BONは「たくさん載せる」よりも、 残したい写真を厳選することで魅力が活きるフォトブックだと感じました。
無印の世界観が好きな私が『BON』を選んだ理由
私がフォトブックを選ぶときに大切にしたのは、「写真が主役になりすぎないこと」でした。
無印良品のような、たし算よりもひき算のデザイン。
特に『BON』が素晴らしいのは、その「余白」の使い方です。
ページいっぱいに写真を詰め込むのではなく、あえてたっぷりと白い空間を残す。
すると不思議なことに、写真が窮屈そうに見えず、まるで一枚一枚が深く呼吸しているような、ゆったりとした空気感が生まれるんです。
派手なデコレーションがないからこそ、視線が自然と写真の中の「大切な瞬間」へと導かれ、眺めているだけで心がしんと落ち着いていくのを感じました。
ムジラー歴も30年以上になりますが、長く使い続けているものほど、「目立たないけれど、飽きがこない」そんな共通点があるように感じています。



気になった方は、デザインや価格をのぞいてみてくださいね。
▶ MUJIBOOKS(無印良品)でも紹介されているフォトブック『BON』
【迷ったときのヒント】スマホ写真の整理をラクにするQ&A
【まとめ】40代からは“選ぶ楽しみ”を大切にする写真整理を
- 「お気に入り(♡や☆)」をつけて、残したい写真を選ぶ
- 似た写真は「一番好きな1枚」に絞り、呼吸させてあげる
- とっておきはフォトブック『BON』で、暮らしに馴染む形にする
スマホの中には、日々の小さな幸せや、心がふっと動いた瞬間がたくさん詰まっています。
でも、それをすべて完璧に整理しようとすると、どうしても負担に感じてしまいますよね。
40代からの写真整理は、無理に減らすことよりも、「とっておきだけを、余白と一緒に残す」くらいのやさしさで、ちょうどいいと感じています。
写真を整えることは、過去を整理することではなく、これからの時間を、少し軽やかにすること。
デジタルの中では埋もれてしまう思い出も、一冊の本に閉じ込めることで、いつでも自分を癒やしてくれる「お守り」のような存在に変わります。
10年後の自分が、今のあなたが選んだ「とっておきの1枚」を見て、ふふっと微笑んでいる。
そんな姿を想像しながら、まずは今日、お気に入りの写真を1枚選ぶところから始めてみませんか?



無理なく、あなたのペースで。
心地よい写真整理を楽しんでくださいね。
▶ MUJIBOOKSでも紹介されている、フォトブック『BON』を見てみる
「あとで見返したいな」と思ったら、Pinterestにピンしておくのがおすすめです。
ご自身のボードに保存しておくと、いつでもチェックできますよ📌









