【夢リスト100の書き方】40代・50代が「やりたいこと」を引き出すヒントとリアルな中身をまるごと公開

【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みますが、筆者が実際に体験したものや、取材・調査した内容をもとに、読者にとって本当に役立つ情報だけを厳選してご紹介しています。

「やりたいこと、100個書いてみようかな」

そう思って書き始めたけれど、100個なんてとても書けない!…そんな経験はありませんか?

50歳を目前にした、ある日のこと。ふと立ち止まって考えてしまったんです。

眼科の専門職として現場で26年、夢中で走り続けてきました。気付けば資格も26個。

でも、「これから、自分はどう生きていきたいんだろう?」「本当にやりたいことって、なんだっけ?」…そう自分に問いかけてみたら、すぐには答えが出てこないことに気付いたんです。

これまでは、仕事のため、家族のため、何かの「役割」を果たすために一生懸命でした。でも、「一人の私」として楽しむための時間が、どこか置き去りになっていたような気がしました。

そこで、自分の本音と向き合うために始めたのが「夢リスト100」でした。

結論から言うと、30個目で手が完全にストップ

「え、私ってやりたいことが30個しかないの…?」と、リビングのソファで天井を見上げてしまいました。

でも、ある「コツ」に気づいてからは、あっという間に100個を超えました。

そしてリストを書き終えた後は、いつもの毎日が、なんだかちょっと楽しみになったんです。

この記事では、49歳の私が実際に「夢リスト100」を書いた体験をもとに、書き方の3ステップ、100個思いつかない時のコツ、そして私のリアルな「夢リスト100」の中身まで、等身大の言葉でお伝えしていきます。

最後まで読めば、あなたもきっと100個書けるようになりますよ!

目次

夢リスト100(バケットリスト)とは?40代・50代の人生後半に必要な理由

夢リスト100(バケットリスト)について考える40代・50代の女性のイメージ

「夢リスト100」って何から書けばいいの?というお話と、人生100年時代の折り返し地点に立つ今、書くことでどんな風に景色が変わっていくのか。

私なりの思いをお伝えします。

夢リスト100(バケットリスト)の言葉の意味と由来

夢リスト100とは、自分のやりたいこと・叶えたい夢を100個書き出したリストのことです。「やりたいことリスト100」「バケットリスト」「ウィッシュリスト」など呼び方はいろいろありますが、中身は基本的に同じです。

ルーツとして有名なのは、ロバート・ハリスさんの著書『人生の100のリスト』。

2007年にはアメリカ映画『最高の人生の見つけ方(原題:The Bucket List)』が公開されて、「死ぬまでにやりたいことを書き出す」という考え方が世界中に広まりました。

最近ではSNSで自分のリストを公開する人が増えていて、「#やりたいことリスト100」「#バケットリスト」で検索すると、さまざまな年代の方の夢が並んでいます。

40代・50代が今すぐ「夢リスト100」を書くべき3つの理由

「夢リストって、若い人が書くものでしょ?」

正直に言うと、私もそう思っていました。

でも、人生100年時代と言われる今、40代・50代こそ書くべき理由が3つあるんです。

理由①:人生の折り返し地点だからこそ「本当にやりたいこと」が見える

50歳はまさに人生の折り返し地点。20代の夢リストは「あれもこれも」と可能性の塊ですが、40代・50代は違います。

酸いも甘いも経験した今だからこそ、「見栄」や「世間体」を抜きにした”本当にやりたいこと”が見えてくるんです。

理由②:やりたいことを後回しにしてきた「自分へのご褒美」

仕事、家事、育児、親のこと…。この20年、自分のことは常に後回しだったという方は多いのではないでしょうか。

私自身、家族や仕事を優先して「自分が本当にやりたいこと」に蓋をしてきた部分もありました。

人生の後半戦に突入した今、このリスト作りはこれまでの頑張りに対する最高の「自分へのご褒美」

そろそろ「自分の番」じゃないかな、と思うんです。

理由③:「いつかやろう」の「いつか」は、自分で作らないと来ない

これは、父を突然亡くした私が一番痛感していることです。「いつか親孝行しよう」「いつか旅行に行こう」。その「いつか」が来る前に、人生は容赦なく進んでいきます。

人生100年時代とはいえ、健康で動ける時間は限られています。残り時間を意識するからこそ、今日という1日に本気になれるんです。

お母さんもやりたいこと書いてみようかしら。

後悔ゼロの人生を目指したいもんね。

【実体験】49歳の私が「夢リスト100」に挑戦!30個でフリーズした後に起きた変化

49歳の私が夢リスト100に挑戦し、書けない壁を突破する実体験のイメージ

ここからは、私が実際に夢リスト100を書いてみた体験談です。

正直に言うと、思っていたよりもずっと苦戦しました。

30個で手が止まるのは当たり前?私が挫折しかけた理由

「100個なんて余裕でしょ」

そう思ってノートを開いたのが、今から半年前のこと。

お気に入りのペンを手に、思いついたものから書き始めます。

  • 星野リゾートに泊まる
  • 母と横浜花博に行く
  • 手作りそばをふるまう

順調だったのは最初の15個くらいまで。20個を超えたあたりから、ペンの動きが鈍くなります。

25個目あたりで「えーっと…」が増え、30個目で完全にフリーズしました。

ノートの空白が、じっとこちらを見ている感覚。「あと70個もあるのに、もう出てこない」。ペンを置いて天井を見上げた時、喉の奥がぎゅっと締まるのを感じました。

「私って、やりたいことが30個しかない人間なの?」

あなたも、こんな経験はありませんか? 実は、この「30個の壁」に当たる人はかなり多いんです。

そして、30個で止まるのは「夢がない」からではありません。

毎日を忙しく過ごす中で、自分の思いにフタをすることに慣れてしまっていただけなんです。

「ちゃんとした夢」の枠を外す。小さなワクワクの魔法

30個でペンが止まった私を救ってくれたのは、ちょっとした「頭の切り替え」でした。

最初に書いたリストを見返してみると、「〇〇へ旅行に行く」とか「新しい資格の勉強を始める」とか、なんだか「予定表に書くような、ちゃんとした目標」ばかりが並んでいたんです。

無意識に、「人に見せても恥ずかしくない、立派な夢」を書こうと、どこか身構えていたのかもしれません。だから、書けることがなくなってフリーズしてしまったんです。

そこで、もっと自分を甘やかして、ハードルを地面につくくらい下げてみました。

  • 「毎日6時間の睡眠を死守する」
  • 「5年後も今の肌をキープ!」
  • 「とろとろオムライスをマスターする」

そう決めた瞬間、止まっていたペンが嘘みたいにスラスラと動き始めました。

そうなんです!夢に「大きい」も「小さい」もないんです。

「まだ見ぬ絶景を見に行く」も「あのパン屋のクロワッサンを朝一番に買う」も、自分がやりたいと思ったなら、どちらも同じくらい大切な夢。

このことに気づけたのが、私にとっては100個書き切るための一番のきっかけになりました。

夢リスト100を書き切って、心がふっと軽くなった3つのこと

正直、100個書けた時の達成感はかなりのものでした。

でもそれ以上に驚いたのは、書いた「後」に起きた変化です。

変化①:毎日が「やりたいことを叶える日」になった

リストを書く前は、休日が来ても「何しようかな…」とダラダラ過ごして終わりという日も。

でもリストがあると、「今日は82番をやってみよう!」と自分から動きたくなるんです。

日常の中に、小さなワクワクがどんどん増えていきました。

変化②:お金と時間の使い道がはっきりした

「なんとなく買うコンビニスイーツ」が自然と減りました。その代わりに、リストに書いた「あのお店でタルトを食べる」ために、大切にお金を使うようになったんです。

ムダ遣いが減って、「自分の幸せのための貯金」を使っているような、心地よい感覚です。

変化③:「私、意外とやりたいことがたくさんある!」と思えた

30個で止まった時は「夢がない自分」に落ち込みました。

でも100個書いた後は、「私、こんなにやりたいことがあったんだ」と自分のことがちょっとだけ好きになれたんです。

初心者でも簡単!夢リスト100の書き方「3ステップ」

初心者でも簡単にできる夢リスト100の書き方3ステップの解説イメージ画像

「100個も書けるかな?」と不安な方も大丈夫です。

私の実体験からたどり着いた、一番シンプルでワクワクする書き方を3つのステップでお伝えしますね。

ステップ①:準備を整える(例:お気に入りのノートに1から100まで番号を振る)

まずは、あなたの「相棒」となるノートとペンを用意しましょう。スマホのメモも便利ですが、個人的には「手書き」が断然おすすめです。

手を動かすことで脳が刺激され、不思議と本音が出やすくなるんですよね。100均のノートで十分ですが、自分が「いいな」と思えるものを選ぶと、書く時間そのものが楽しくなります。

そして、書き始める前に1から100まで先に番号を振ってしまうのが最大のコツ。

「中途半端なものを埋めたくなる」という人間の性質(ツァイガルニク効果)のおかげで、空欄を見ると脳が勝手に「やりたいこと」を探し始めてくれますよ。

あなたの脳の性質を、味方につけちゃいましょう!

ステップ②:自由に書く(例:カテゴリーという「テンプレート」で本音を引き出す)

ここでのルールはたったひとつ、「できるかどうか」を一切考えないことです。

お金、時間、年齢…。自分の中の「でも無理だよね」というブレーキを一旦外して、自由奔放に書いてみてください。

もし手が止まったら、カテゴリーという「切り口」を使いましょう。 さらに「旅行」「美容」「暮らし」「仕事」など、ジャンルを絞るだけで「あ、あれもやりたかった!」と芋づる式に夢が出てきます。

1カテゴリーに15個くらい書けば、あっという間に100個に手が届きますよ。

ステップ③:じっくり育てていく(例:ときどき見返してマークをつける)

夢リストは、書いて終わりではありません。3か月に1回くらい、自分へのご褒美として見返す時間を作ってみてください。

見返した時に、叶った夢に「✅」をつけたり、線を引いたりする瞬間…これが本当に最高に気持ちいいんです!

「私、意外と叶えてるじゃない」と、自分を褒めてあげたくなります(笑)。

時間が経って「これはもういいかな」と思った夢は、潔く消してOKですよ。

どんどん書き換えて、自分だけの生きたリストに育てていきましょう。

この写真は、私が実際に使っている手帳です。最初は走り書きで、途中からカテゴリー別に整理し直しました。

40代・50代の私が実際に愛用している夢リスト100の手書きノートの写真

夢リストは「きれいに書くもの」ではなく、自分の本音とゆっくり「おしゃべり」するためのもの。かっこいい言葉じゃなくてもいいんです。

夢リスト100が思いつかない人もスラスラ書けるようになる7つのコツ

夢リスト100が思いつかない・書けない時に役立つ7つのコツを紹介するイメージ画像

「書き方はわかった。でも100個も出てこないし、そもそも書けない!」

この悩み、すごくよくわかります。

私自身、30個でピタッと手が止まり、危うく挫折しかけた人間ですから…。

でも大丈夫です!100個書くには、ちょっとした「脳の動かし方」があるんです。

ここでは、私が実際に試して効果があった7つのコツを紹介します。

  • カテゴリー分けで発想の穴を埋める
  • 「お金が無限にあったら?」で思考のブレーキを外す
  • マインドマップで1つの夢からつなげていく
  • 他の人のリストをのぞいてみる
  • 「嫌なこと」の裏返しから見つける
  • 五感で考える(食べたい・行きたい・見たい・聞きたい・触れたい)
  • 一旦寝かせて、後日また書く

コツ①:カテゴリー分けで発想の穴を埋める

漠然と「やりたいこと」を考えるから手が止まるのであって、カテゴリーという「テンプレート(型)」があるだけで、不思議なくらい夢が出てくるようになるんです。

私はこの『6つのカテゴリー』をテンプレートにして埋めてみました。

  • 健康・美容
  • 旅・お出かけ
  • 刺激・体験
  • 仕事・学び
  • 暮らし・お金
  • 食・趣味

カテゴリー別の具体例は、この後の章で「夢リスト100」としてまとめています。そちらも参考にしてみてくださいね。

コツ②:「お金が無限にあったら?」で思考のブレーキを外す

手が止まる原因の多くは、無意識に「でもお金がないし」「時間がないし」とブレーキをかけてしまっていることなんですよね。

そんな時は、こう考えてみてください。

  • 1万円自由に使えるなら何をする?
  • 10万円だったら?
  • 100万円なら?
  • 1億円あったら?

金額が上がるにつれて、「あ、本当はこれがやりたかったんだ」という本音が出てきます。1万円なら「あのレストランでフルコース」、100万円なら「豪華クルーズトレインで旅をする」。

どちらもわたしにとって、大事な夢です。

コツ③:マインドマップで1つの夢からつなげていく

1つの夢を起点に、「それに関連するやりたいこと」を枝分かれ式に広げていく方法です。

例えば、「旅行に行きたい」から始めると…

旅行 → どこに? → 沖縄 → 沖縄で何する? → ダイビング → ダイビングの資格を取る → 水中カメラを買う

たった1つの夢から、4〜5個の夢が生まれますよね。

これを3つの起点でやれば、あっという間に10個以上増えます。

コツ④:他の人のリストをのぞいてみる

他人の夢リストを見ると、「あ、それ私もやりたかった!」と自分の中に眠っていた「やりたい!」のスイッチが入ることがあります。

SNSで「#やりたいことリスト100」と検索してみると、年齢も職業もバラバラな方々のリストが見つかります。「へえ、こんな夢もアリなんだ」と思えるだけで、自分の発想の幅がぐっと広がりますよ。

パクリではありません。インスピレーションです(笑)。

コツ⑤:「嫌なこと」の裏返しから見つける

「やりたいこと」が出てこないなら、「嫌なこと」から逆算するのもおすすめです!

  • 「満員電車が嫌」 → 「在宅でできる仕事に挑戦する」
  • 「料理が面倒」 → 「月1回プロの料理教室で楽しく学ぶ」
  • 「部屋が散らかっている」 → 「断捨離して、ホテルみたいな寝室にする」

ネガティブな感情の裏側には、必ず「本当はこうしたい」が隠れています。

日常の「嫌だな」を、夢に変換してみてくださいね。

コツ⑥:五感で考える(食べたい・行きたい・見たい・聞きたい・触れたい)

五感をベースに考えると、日常の中の小さな夢が出てきやすくなります。イメージしやすいように、私のリストからいくつか具体例を挙げますね。

  • 食べたい:「キルフェボンのタルトをホールで食べる」
  • 行きたい:「母と花博(横浜園芸博覧会)へ行く」
  • 見たい:「フェルメールの本物の絵画を見る」
  • 聞きたい:「Queenの曲を電子ピアノで弾く」
  • 触れたい:「最高に心地よい寝具に買い替える」

こういう「小さいけれど、確かにやりたいこと」が、リストに自分らしい温かみを添えてくれるんですよね。

コツ⑦:一旦寝かせて、後日また書く

最後のコツは、「無理して一度に書き切ろうとしない」こと。

一気に100個書けなくても、挫折したわけではありません。私も実際には3日かけて100個に到達しました。

脳は「課題」を与えると、無意識のアンテナが立ちっぱなしになります。

寝かせている間に「あ、あれもやりたい!」とふと浮かぶ瞬間が必ず来るんです。

焦らず、ゆっくり「100個の自分」に出会っていけば大丈夫ですよ。

【カテゴリー別に全公開】49歳の私が書いたリアルな「夢リスト100」

6つのカテゴリー別に整理された49歳のリアルな夢リスト100公開のイメージ画像

ここからは、私が実際にノートに書いた夢リスト100をカテゴリー別にすべて公開します。

「え、こんなのも夢に入れていいの?」と思うものもあるかもしれません。でも、それでいいんです。

大きな夢も小さな夢も、自分が「やりたい」と思った時点で立派な夢ですから。

叶えた夢には、チェックマークをつけてます。増えていくのが楽しみ!

1. 健康・美容

  • 週3回のウォーキング
  • ピラティスでしなやかな体づくり
  • ストレッチで柔らかい体に
  • アーユルヴェーダの脳内マッサージ「シロダーラ」
  • 最高に心地よい寝具に買い替え
  • アロマのセルフマッサージ
  • マッサージチェアで日々の疲れを癒やす
  • 5年後も今の肌をキープする
  • よもぎ蒸しで体を芯から温める
  • 歯のホワイトニング
  • パーソナルトレーニングを受ける
  • 腸活を始めて毎朝スッキリ目覚める✅
  • 階段をスイスイ上れる体力を保つ
  • 月1回のエステを習慣化する✅
  • 大阪万博でも話題の「人間洗濯機」を体験
  • 毎日6時間の睡眠を死守する
  • Googleウォッチで健康管理

Google pixelを使っているので、Googleウォッチを導入したいんです。

2. 旅・お出かけ

  • 47都道府県をすべて制覇する
  • 星野リゾートに泊まる✅
  • トマムで雲海の絶景をリベンジ
  • TRAIN SUITE 四季島で鉄道旅
  • 久能山東照宮を参拝✅
  • 羽田のKOKUYO DOORSに行く
  • 久高島(沖縄)でサイクリング
  • 天橋立で「股のぞき」
  • 宮島・厳島神社参拝をする(2回目)
  • 123基の赤い鳥居「元乃隅神社」を参拝
  • 式年遷宮の年に伊勢神宮へ行く
  • 日本三大文殊をすべて巡る(亀岡文殊✅)
  • 鳥取で「ヨルダンの砂」を踏む
  • ねぶた祭りを桟敷席で味わう
  • 伊香保神社の石段街と温泉を楽しむ
  • 年1回の草津温泉旅行(継続中)✅
  • 秋保温泉でかわいいこけしに出会う
  • 芦ノ牧温泉の「鬼滅の宿」に泊まる
  • 母と一緒に鎌倉散策
  • 母と花博(横浜園芸博覧会)へ行く

2027年に横浜で開催される花博は、母と一緒に絶対行きたい場所。

2027年国際園芸博覧会(横浜花博)の会場のイメージとマスコットキャラクター(トゥンクトゥンク)

画像引用元:2027年国際園芸博覧会

人生100年時代の思い出づくり、今からワクワクしています。

楽しめるように、体力つけなきゃね。

3. 刺激・体験

  • ブルーインパルスの展示飛行を見る
  • JAXA見学で宇宙のロマンに触れる
  • ダイヤモンドダストを見る
  • 金環日食の「黄金のリング」を見る
  • ソラトニワ熱海伊豆山で癒やされる
  • 新幹線のグランクラスで極上の移動体験をする
  • 旅先で撮った写真をフォトブックにして残す
  • 落語を一席話せるようになる
  • 一生モノのオーダーシューズを作る
  • ゲッターズ飯田さんに占ってもらう
  • 夫と四国八十八ヶ所巡り(お遍路)
  • 三春滝桜を見に行く
  • 屋久島の縄文杉に会いに行く
  • 小豆島の「醤の郷」を訪ねる
  • フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を見る
オランダの美術館に展示されているフェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」

友達がオランダから送ってくれた写真です。今年は日本でも見られそう。絶対に自分の目で見たい!

4. 仕事・学び

  • 防災士の資格を取得する
  • 高齢者住まいアドバイザー検定合格
  • 健康気象アドバイザーの資格取得
  • 漢方養生指導士(ベーシック)受講
  • コピーライティングを基礎から学ぶ
  • 最新AIツール Claude Codeを学ぶ
  • Aiの画像生成を学ぶ
  • Pinterestクリエーターコミュニティ参加✅
  • 副業で月10万円
  • 化粧療法講座に参加する
  • 資生堂 化粧療法ナビゲーター資格取得
  • 簿記の資格を取得して家計に活かす
  • スマホ写真の技を極める
  • 月に3冊、本を読む
  • ウェブデザイン技能検定にチャレンジ
  • 等身大の自分が伝わるサイトを作る
  • 読者がホッとできるブログ作りを学ぶ

等身大の自分で発信し続けること。

これが私にとっては、一番の自己投資だなと感じているんです。

心地よいブログ作りのヒントとして、「生き方をデザインする」をテーマにした日本デザインさんの考え方に、いつも刺激をもらっています。

参考:WEBデザインで人々の生き方・働き方を変えるメディア│日本デザイン

生き方をデザインするメディア「日本デザイン」の紹介バナー

5. 暮らし・お金

  • つみたてNISAの運用を継続する
  • キャッシュフロー表を最新に更新✅
  • 毎月の「ご褒美予算」を確定させる
  • 銀行口座とカードを整理整頓
  • 目に優しい照明プラン
  • スマホとPCのデータ整理
  • クローゼットを「1軍の20着」に絞る
  • キッチンを料理しやすく
  • 寝室を落ち着く部屋に整える
  • サブスクを見直して固定費削減✅
  • 未来への「安心ファイル」を完成させる
  • 防災備蓄をローリングストックで完備
  • 自分の価値観マップをつくる
  • 10年後の自分に感謝される生き方をする

私が人生の指針にしているビル・パーキンス著『DIE WITH ZERO』は、まさに「人生を使い切るための攻略本」

貯め込むだけの毎日を卒業して、思い出という資産を増やすコツをこちらの記事に書いています。

40代からゆるっと始めるDIE WITH ZERO|「一番お金持ちなのが人生最後の日」を卒業するお金の整理術

6. 食・趣味

  • コミュニケーションロボットと暮らす
  • マリメッコ展でデザインに浸る
  • 憧れのタルト専門店「キルフェボン」をホールで食べる
  • 香川の宝石「ルビーのいちご大福」を食べる✅
  • 鎌倉彫でMyおぼんを作る
  • 白い恋人パークでオリジナル缶作成
  • 湯田ヨーグルトの工場見学に行く
  • 森永エンゼルミュージアムに行く
  • マヨネーズの秘密を探りに「マヨテラス」に行く
  • 「THE YOMOGI STAND」でドリンクとスイーツを楽しむ
  • Queenの曲を電子ピアノで弾く
  • 自分の誕生日を自分で盛大に祝う
  • 都内のホテルでアフタヌーンティ✅
  • とろとろオムライスをマスターする
  • 自家製しょうゆを仕込む
  • わが家の手前味噌「味噌ら★ひばり」を継続
  • 手作りそばを母にふるまう
夢リストを叶えて、一人暮らしの母に振る舞った、本格的な手作り十割そばの写真

これ、お店で食べてるみたいね。

母のその一言が聞きたくて、夢リストに書き込んだ「手作りそば」。

不器用な私でも本格的な十割そばが打てたのは、この「秘密のパートナー」のおかげなんです。

「夢リスト100」を書くと本当に叶う?科学的・心理的な効果とメリット

夢リスト100を書くことで得られる心理的効果やメリットを解説するイメージ画像

「書いただけで夢が叶うなんて、そんなうまい話あるの?」

私も最初はそう思ってました。

でも、実際に書いてみて感じたのは、「叶う」というより「叶えに行く自分になるという感覚なんです。

「本当にやりたいこと」が目に見える形になる

頭の中でぐるぐる回っている「なんとなくやりたいこと」が、紙に書いた瞬間にはっきりした「やること」に変わるんですよね。

モヤモヤの正体がわかるだけで、気持ちはずいぶんラクになります。「私ってこういうことがやりたかったんだ」と自分のことがわかる感覚は、何歳になっても心地よいものだなと思います。

夢アンテナが立つようになる

これは心理学でカラーバス効果と呼ばれる現象です。

「赤い車を意識すると、やたら赤い車が目に入る」というアレです。

夢リストに「沖縄旅行」と書いた途端、テレビの沖縄特集が目に飛び込んでくるようになりました。

格安航空券の広告にも自然と目がいく。書くことで、脳が「夢に関連する情報」を自然と集めてくれるようになるんですよね。

行動に移しやすくなる

なんとなく「旅行に行きたいな」と思っているだけでは、何年経っても行きません。

でもリストに「天橋立で股のぞきに挑戦する」と書いてあると、「いつ行こうか」と具体的に考え始めるんです。

しかも、小さな夢から叶え始めることで「できた」という成功体験が積み重なっていきます。

この小さな達成感が、次の少し大きな夢への原動力になるんですよね。

お金と時間の使い方が変わる

夢リストを作ると、「何にお金を使い、何に時間を使うか」がはっきりしてくるんです。

リストにない出費に対して「これ、本当に必要かな?」と立ち止まれるようになるんですよね。その結果、無駄遣いが減って、本当にやりたいことにお金を使えるようになる。

ビル・パーキンス著『DIE WITH ZERO』で語られている考え方にも通じるのですが、お金は「貯め込むもの」ではなく「経験に変えるものなんですよね。

夢リストは、その経験の優先順位をつけるためのツールとして、本当に役に立つなと感じています。

書いただけで終わらせない!夢リスト100の習慣化・活用アイデア

「夢リスト100の習慣化・活用アイデア」というタイトルで、手書きノート(ノートとペン)とデジタル(ノートパソコン)の2つの選択肢を提示しているイラスト画像。

せっかく書いた夢リスト、引き出しにしまったままだともったいないですよね。

実は、一番多い悩みは「書いた瞬間がピークで、その後がなかなか続かない」ということなんです。

大切なのは、書いた後のモチベーションをどうキープするか。

ここでは「書いた後」の管理と、ワクワクを長持ちさせる活用方法をお伝えしますね。

手書きノート派の活用法

  • お気に入りのノートや手帳に書いて、カバンに入れて持ち歩く
  • 叶った夢にはマーカーで線を引く(この快感がクセになります)
  • 年に1回、新しいノートや手帳に書き直してアップデートする

手書きのいいところは、「書いた時の気持ち」がそのまま残ること。

走り書きの勢いや、迷って消した跡が、後から見返すと「あの時の自分」を思い出させてくれます。

愛用の手帳を開くたびに夢が目に飛び込んでくる環境を作ると、自然と意識が向くようになりますよ。

デジタル派(スプレッドシート・アプリ)の活用法

最近は管理に便利なアプリもたくさんありますよね。

デジタルの強みは「検索しやすさ」と「共有のしやすさ」です。

  • Googleスプレッドシート:カテゴリー別に分けて管理。達成度も一目でわかる
  • Notion:データベース機能でステータス管理(未着手・進行中・達成)ができる
  • スマホのメモアプリ:いつでもどこでもサッと見返せる手軽さが魅力

ちなみに私は、手書きノートに思いつくまま書きだした後、Googleスプレッドシートにも転記しています。

Googleスプレッドシートを使ってデジタル管理している私の夢リスト100の画面

ノートは「書く時の勢い」を大事にするため、デジタル(スプレッドシートなど)は「管理・見返し」のため、と使い分けていますよ。

定期的な振り返りのやり方

「最近、なんだかモチベーションが上がらないな」と感じたら、それは振り返りのサインかもしれません。

3か月に1回くらいの見直しがちょうどいいかなと思います。スケジュールアプリのリマインダー機能を使って「夢リスト振り返りの日」を設定しておくと、ついつい「続かない」という事態を防げますよ。

振り返りの時は、リストを3つに分類してみてください。

  • 叶った:線を引いて達成感を味わう(これが本当に気持ちいいんです)
  • まだ:引き続きリストに残す。「いつやるか」を具体的に考える
  • もういらない:価値観が変わったなら、潔く消してOK。消すことも成長!

そして、振り返りのたびに新しい夢を追加してみてください。

リストは「完成品」ではなくて、あなたと一緒に変わっていく「生き物」なんですよね。

年末に夢リストを振り返って、「今年も元気に過ごせたな。いい年だったな。」と思える。

それが夢リストの一番のご褒美なんだと思っています。

「今さら夢?」と迷うあなたへ。40代・50代のよくあるお悩みQ&A

「100個なんて、とても書けない…」

「こんな小さなこと書いていいの?」

そんな、一歩踏み出すのを迷っている方からよくいただく質問に、実体験を交えてお答えします。

100個も埋める自信がありません。数が少ないとダメですか?

数よりも「自分の本音に出会うこと」が大切です。

正直、私も30個で止まりました(笑)。でも、無理にひねり出そうとした「最後の10個」に、自分でも気づかなかった「やりたいこと」が隠れていることが多いんです。

まずは30個、次は50個と、数回に分けて「自分とのおしゃべり」を楽しんでみてください。100個という数字は、あなたの心の奥をのぞくための「スコップ」のようなものだと思ってくださいね。

家族のことばかりで、自分の「やりたいこと」が思い浮かびません。

それは、あなたがこれまで周りを優先して頑張ってきた証拠です。

40代・50代は、どうしても「お母さんとして」「妻として」「社員として」の役割を優先しがちですよね。夢リストを書く時は、一旦その「役割の帽子」を脱いでみてください。

「誰かのため」ではなく、「ただ、私がニヤッとしてしまうこと」。そんなわがままな願いを書いてもいい場所が、このリストなんです。

お金や時間がかかることばかり書いて、落ち込んでしまいそうです。

だからこそ「小さな夢」を混ぜるのがコツです。

「世界一周」のような大きな夢も素敵ですが、それだけだと「いつ叶うの?」と疲れてしまいます。 「あのパン屋のクロワッサンを朝一番に買う」 「お気に入りの入浴剤で1時間お風呂に浸かる」 そんな、今すぐ、もしくは数百円で叶う夢をたくさん混ぜてみてください。チェックをどんどん入れる楽しさが、あなたにエネルギーをくれますよ。

書いたのに叶わなかったら、悲しくなりそうで怖いです。

リストは「ノルマ」ではなく「ワクワクの予約票」です。

『DIE WITH ZERO』の考え方にもありますが、大切なのは「達成すること」そのものより、「どんな経験をしたいか」を意識すること。

もし叶わなかったとしても、それは「今の自分には必要なかった」と気づけた証拠。その時は潔く消して、新しい夢に書き換えればいいんです。リストを書き直すたびに、あなたの人生がどんどんアップデートされていきますよ。

【まとめ】夢リスト100は「自分らしく生きる」ための人生の棚卸し

夢リスト100は、単なる「やりたいことリスト」ではないなと感じています。

自分の人生を棚卸しして、「本当はどう生きたいのか」に向き合うためのツールなんですよね。

40代・50代の「今さら遅い」は、そんなことないと思うんです。いろいろな経験を積んだ今だからこそ、20代の頃よりずっと深い夢が書けます。

今日が、これからの人生で一番若い日ですから。

100個一気に書けなくても大丈夫。まずは10個から始めてみてくださいね。

カテゴリー別に考えれば意外と出てきますし、数日かけてゆっくり埋めていけばいいんです。

「あとで見返したいな」と思ったら、Pinterestにピンしておくのがおすすめです。

ご自身のボードに保存しておくと、いつでもチェックできますよ📌

目次