auかんたん見守りプラグ【使ってわかった!4つのメリット】高齢者も家族も安心する機能とは?

【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みますが、筆者が実際に体験したものや、取材・調査した内容をもとに、読者にとって本当に役立つ情報だけを厳選してご紹介しています。

この記事でわかること
  • カメラなしで親を見守る方法
  • auかんたん見守りプラグの仕組みとメリット
  • 実際に使って感じたリアルな感想
  • 向いている人・向いていない人
  • 設置から使い方までの流れ

こんなお悩みありませんか?

  • カメラに抵抗がある親に、どう見守りを提案すればいい?
  • カメラなしで使える見守りサービスってあるの?
  • 親の気持ちに寄り添いながら、そっと見守る方法が知りたい
  • 「離れて暮らす親のこと、最近ちゃんと気にかけられてるかな…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

私も一人暮らしをしている母のことがずっと気がかりで、「ちゃんとご飯食べてるかな?」「体調崩してないかな…」と、つい毎日のように心配してしまう日々を過ごしていました。

そんなときに出会ったのが、auの「かんたん見守りプラグ」です。

コンセントに挿すだけ、Wi-Fiも不要。

カメラもついていないから、見守られる側のストレスもありません。

「見守られるのはちょっと…」と抵抗を感じていた母も、これならすんなり受け入れてくれました。

今ではスマホで母の活動状況や室温を確認できるようになり、「今日も元気そう」とホッとする毎日です。

使い始めてからは、これまで“安否確認のため”だった電話も減り、会話の内容が「何かあった?」から「最近楽しいことあった?」へと自然に変化。

母との関係も、ぐっと前向きに明るくなりました。

ネット上にはさまざまな口コミがありますが、この記事では au かんたん見守りプラグを実際に使ってみた私自身の体験を正直にまとめています。

「離れていても親のことをちゃんと見守りたい」…そんな思いを持つあなたにとって、少しでもヒントになればうれしいです。

以前使っていた「まもりこ」と現在使っている「かんたん見守りプラグ」を比べてみました。

気になった方は、こちらもあわせてご覧くださいね。

▶実際に使って分かった「まもりこ」とかんたん見守りプラグの違いこちら

目次

auかんたん見守りプラグとは?

月額利用料初期費用
539円
(初月無料)
8,800円
→4,400円(50%OFF)
見守り方法インターネット環境
センサー付き
プラグ
不要
(auLTE利用)

Good point
  • Wi-Fi不要&コンセントに挿すだけで使える
  • auだけでなく、どの通信会社でも利用できる
  • もしもの時は「セコム駆けつけサービス」に対応(オプション)

かんたん見守りプラグ」は、コンセントに差し込むだけで簡単に設置でき、スマートフォンアプリと連携して離れて暮らす家族の状況を確認できます。

異常があった場合にはすぐに通知が届くため、とっても安心です。

商品・サービスのスペック

かんたん見守りプラグは、コンセントに挿すだけで利用できる便利な見守りデバイスです。

このデバイスは、高齢者の見守りという特定の目的にとどまらず、親の日常生活をより安心・安全にする多用途な活用が期待されています。

  • サイズ:103mm(W)×52mm(H)×32mm(D)
  • 重量:85g
  • 機能:モーションセンサー、温湿度センサー、照度センサー、電力センサー

見守りのために必要な要素をすべて網羅していますよ。

「au かんたん見守りプラグ」6つのポイント

かんたん見守りプラグ」の魅力は、その使いやすさと多機能性にあります。

その中でも特に注目したい6つのポイントについて、詳しくご紹介しますね。

注目したい6つのポイント
  • Wi-Fi環境不要
  • 4つのセンサーで多角的に見守り
  • スマートフォンアプリで簡単確認
  • 異常を知らせる通知機能
  • 低コストなので安心して使える
  • 安心感を高めるオプションサービス

Wi-Fi環境が不要

かんたん見守りプラグの最大の特徴は、Wi-Fi環境が不要で簡単に設置できることです。

auのLTEネットワークを利用しているため、インターネット環境の準備や複雑な設定は一切必要ありません。

コンセントに挿すだけで、すぐ使用を開始できるので、高齢者の方でも簡単に設置できます。

実家は、Wi-Fi環境が整っていないケースも多いので助かりますね。

Wi-Fi環境がないご家庭におすすめの見守りセンサーをもっと知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。

LTE(Long Term Evolution)とは

LTE(Long Term Evolution)とは、携帯電話のネットワークを使った通信のことです。

このため、Wi-Fiや他のインターネット接続を用意する必要はなく、携帯電話(au)がつながる場所なら、どこでも使えます。

4つのセンサーで多角的に生活を見守る

auかんたん見守りプラグ 4つのセンサー 機能図

画像引用元:auかんたん見守りプラグ

かんたん見守りプラグは、4つのセンサーによる多角的な見守りも魅力的です。

  • モーションセンサー(動きを検知)
  • 温湿度センサー(部屋の温度や湿度を測定)
  • 照度センサー(照明のON/OFFをチェック)
  • 電力センサー

これにより、 「深夜なのに電気がついている」 「過去12時間動きがない」 といった異常がスマホアプリに届きます。

auかんたん見守りプラグ センサー通知 アプリ画面

スマートフォンアプリで簡単確認

スマートフォンアプリでの簡単確認も便利な機能です。

専用のau HOMEアプリと連携し、センサーが検知したデータをリアルタイムで確認できます。

アプリ上で温湿度の変化や動きの検知履歴などを簡単に確認でき、最大10人までアプリ通知の登録が可能。

離れた場所からでも、スマートフォンひとつで簡単に見守り状況を把握できるのが大きな魅力です。

異常を知らせる通知機能

通常の生活リズムから外れた異常を検知し、通知する機能があります。

設定した時間内に動きがない場合や、深夜に明るい状態が続く場合など、普段と異なる状況を検知します。

長時間動きがない場合や、家電の使用がない場合などに通知が送られ、異変にすぐに気づくことができます。

低コストなので安心して使える

かんたん見守りプラグ」は、これらの充実した機能が、月額わずか539円(税込)という手頃な価格で利用できます。

そのため、家計への負担を抑えながら、安心して長期的に使い続けられるのが魅力です。

安心感を高めるオプションサービス

かんたん見守りプラグ」は、見守り機能だけでなく、さらに安心感を提供するためのオプションサービスも用意されています。

au損保の傷害保険付帯(無料)

購入者全員に、熱中症やケガによる入院時に3万円の一時金が受け取れる保険が付いています。

もしもの時は「セコム駆けつけ」に対応(オプション)

万が一の異常検知時に備え、オプションでセコムの駆けつけサービス(都度払い:1回5,500円〜)を利用することも可能です。

通知だけで終わらず、実際に「人が動く」仕組みがあるのは安心ですね。

画像引用元:au HOME

かんたん見守りプラグを使ってわかった!5つのメリット

実際に使ってわかった「 かんたん見守りプラグ」のメリットを紹介します。

「auかんたん見守りプラグ」のメリット
  • 取り付けが簡単
  • スマートフォンのアプリで状況把握できる
  • 熱中症予防に役立つ
  • カメラがないので監視されている感じがしない
  • 異常通知があるため見守りの精度が高い

取り付けも使い方も「かんたん」

かんたん見守りプラグ」は、複雑な設定や工事を必要とせず、家庭のコンセントに挿すだけで利用を開始できます。

Wi-Fi環境不要で、auのLTEネットワークに自動的に接続されます。

コンセントに挿すだけなので、あっという間に設置完了!

母がよく通る場所に設置しました。

auかんたん見守りプラグ コンセント設置例

スマートフォンのアプリで状況把握できる

かんたん見守りプラグ」には4つのセンサーが搭載されています。

専用の「au HOME」アプリと連携することで、以下の情報をスマートフォンでリアルタイムに確認できます。

  • モーションセンサー
  • 温湿度センサー
  • 照度センサー
  • 電力センサー

モーションセンサー

人の動きを検知し、長時間動きがない場合に通知します。

温湿度センサー

室内の温度や湿度を測定し、表示・通知します。

照度センサー

周囲の明るさを検知し、指定した時間帯に明るい状態が続くと通知します。

電力センサー

接続した家電製品の利用状況を把握し、使用がない場合に通知します。

この4つが、高齢者の日常生活をさまざまな角度から見守りますよ。

auかんたん見守りプラグ 電気使用状況 見守り通知画面

温度・湿度もわかりやすいですね。

auかんたん見守りプラグ 温湿度確認 アプリ画面

熱中症予防に役立つ

熱中症リスクの推定機能も搭載されており、高齢者の安全を守る重要な役割を果たします。

温湿度センサーのデータを基に、暑さ指数(WBGT)をもとに、熱中症リスクを自動で判定、設定値を超えた場合に家族のスマートフォンに4段階で通知する仕組みです。

auかんたん見守りプラグのWBGT熱中症リスク通知画面

画像引用元:auかんたん見守りプラグ

環境省の発表では、熱中症による救急搬送の約4割は屋内で発生しており、特に高齢者のリスクが高いとされています。

高齢者の熱中症予防に役立つ、重要な機能の一つですね。

カメラがないので監視感がない

プライバシーに配慮したカメラレス設計も注目です。

カメラを使用せずに見守りを行うことで、親のプライバシーを尊重しつつ安全を確保できます。

動きや温度、明るさなどのセンサーデータのみを使用するため、映像による監視の不快感がありません。

監視されている感じは、まったくないね。

異常通知があるため見守りの精度が高い

※au公式によると、温湿度の異常や一定時間電気の使用が確認できない場合、異変の可能性としてスマートフォンへ自動通知される仕組みです。

生活リズムの変化から異常を検知できる点が、この見守り機器の大きな特長です。

例えば、長時間動きがない、室内が高温多湿になっている、家電製品が使用されていないなどの状況をリアルタイムで知らせてくれます。

実際、ある夜中に通知が届いたことがありました。

アプリを確認してみると、寝ているはずの時間に動きがあったと表示されていたんです。

あれ、どうしたんだろう…。

auかんたん見守りプラグ 異常通知 スマホ画面

翌朝、母に様子を聞いてみると、「蕁麻疹(じんましん)がかゆくて眠れなかった」とのこと。

一緒に暮らしていないと、こういった体調の変化や小さな異変にはなかなか気づけないものですよね。

auかんたん見守りプラグ」があったおかげで、すぐに異変に気づくことができました。

こんな感じで、スマートフォンに通知が届きますよ。

auかんたん見守りプラグ 通知アラート表示画面

日ごろの見守りはもちろん、もしものときにも早く気づけるのがうれしいポイントですね。

機能できること家族にとっての安心
温湿度センサー室温・湿度を常時計測熱中症リスクにすぐ気づける
WBGT判定暑さ指数で4段階評価危険レベルを具体的に把握
電気使用センサー生活リズムを検知安否確認につながる
異常通知スマホへリアルタイム通知すぐ連絡・対応できる
コンセント設置工事・設定不要高齢者でも普段通り生活OK

「auかんたん見守りプラグ」は自宅内の見守りに特化した機器です。

外出時の居場所確認などはできないため、必要に応じてGPSを使った見守りサービス(例:auの安心ナビなど)を併用することで、より安心できる見守り体制をつくることができます。

「au かんたん見守りプラグ」の注意点

便利な「かんたん見守りプラグ」にも、いくつか注意すべき点があります。

「auかんたん見守りプラグ」の注意点
  • auの回線が弱い地域では使いにくい
  • 親がプラグを抜いてしまう可能性がある
  • プラグに接続した充電器が高温になることも
  • 動き続けている時も「異常通知」となる

auの回線が弱い地域では使いにくい

かんたん見守りプラグ」は専用通信端末を使用してauの通信ネットワークに接続します。

そのため、au回線の電波が弱い地域では、デバイスの通信が不安定になる可能性があります。

また、山間部や離島など、電波が届きにくい地域では使用に制約があるため、事前に通信エリアの確認が必要です。

親がプラグを抜いてしまう可能性がある

高齢者がプラグの機能を理解せずに「不要だ」と判断してしまい、デバイスを抜いてしまう場合があります。

デバイスの重要性を事前に説明するか、見えにくい位置に設置する工夫が必要です。

プラグに接続した充電器が高温になることも

auかんたん見守りプラグ 異常通知 設定

検知する家電は、毎日使う電化製品(スマホの充電器など)への接続がおすすめです。

ただ、母がスマホを充電した際、かんたん見守りプラグに接続した充電器が高温になることがありました。

そこで、サーキュレーターで試してみたところ、熱くなることもなく、安全かつスムーズに使えています。

動き続けているときも「異常」として通知される

指定した時間帯に動きの検知結果に変化がなかった場合、通知が届く設定です。

そのため、人の動きがないときだけでなく、常に動きがある場合も「異常」として通知されます。

通知が来ると一瞬ドキッとしますが、動きが確認できれば安心できます。

auかんたん見守りプラグ 異常通知 表示例

画像引用元:auかんたん見守りプラグ

au かんたん見守りプラグの設定方法・始め方【3ステップ】

かんたん見守りプラグ」の始め方は、とってもシンプルです。

購入、登録、設置、たった3ステップで見守りを始められますよ!

始め方3ステップ
  • auショップまたはau公式オンラインストアで購入
  • au HOMEアプリをインストール・登録
  • コンセントに挿して利用開始

au公式オンラインストアなどで購入

au公式オンラインストアなら、自宅にいながら簡単に注文できるので、とても便利です。

au HOMEアプリをインストール・登録

購入後は、デバイスを利用するために「au HOMEアプリ」をスマートフォンにインストールし、デバイスを登録します。

  • au HOMEの契約を行う(製品箱裏のQRコードを読み取り)
  • au HOME アプリをダウンロード
  • かんたん見守りプラグを登録
auかんたん見守りデバイス選択表示例

au HOMEの契約は箱裏にあるQRコード、デバイスの登録は本体の裏にあるQRコードが必要になります。

auかんたん見守りプラグ QRコード 登録方法

この違いがわからず、しばらく悩みました(笑)。

コンセントに挿すだけで設置完了!

最後に「かんたん見守りプラグ」を家のコンセントに挿します。

その後、アプリを通じてセンサーの動作状況を確認できれば、設置完了です。

親がよく使う部屋やスペースがどこか確認が必要ですね。

よくある質問 Q&A

auの「かんたん見守りプラグ」とは何ですか?

「かんたん見守りプラグ」は、コンセントに挿すだけで設置可能な見守りデバイスです。

LTE通信を利用するためWi-Fi環境が不要で、スマートフォンアプリと連携して遠隔から家族の状況を確認できます。

かんたん見守りプラグの費用はいくらですか?

月額利用料は539円(税込)で、初月は無料です。

通信料は月額利用料に含まれており、別途かかりません。

初期費用として8,800円が必要が、今なら半額の4,400円で始められます。

どのような機能がありますか?

モーションセンサー、温湿度センサー、照度センサー、電力センサーの4つを搭載し、人の動きや環境データを多角的に見守ります。

異常検知時には通知を送信する機能も備えています。

使用するためにWi-Fi環境は必要ですか?

いいえ、Wi-Fi環境は不要です。

auのLTEネットワークを利用して通信を行うため、インターネット環境の準備が必要ありません。

設置は簡単ですか?

はい、とても簡単です。

コンセントに挿し、専用アプリ「au HOME」で設定を行うだけで利用を開始できます。

注意点はありますか?

au回線が弱い地域では通信が不安定になる可能性があります。

また、親がプラグを抜いてしまうことや、通知の誤解を避けるための説明が必要です。

【まとめ】親の安心、自分の安心。どちらも叶える「au かんたん見守りプラグ」

  • Wi-Fi環境が不要で、コンセントに挿すだけで利用可能
  • 4つのセンサーで多角的に見守り(モーション、温湿度、照度、電力)
  • スマートフォンアプリで状況確認や異常通知が可能

「親が心配だけど、あまり干渉しすぎたくない」
「見守りはしたいけど、カメラはちょっと抵抗がある」

そんな気持ちに寄り添ってくれるのが、「かんたん見守りプラグ」です。

コンセントに挿すだけ、Wi-Fi環境も不要でたった1分で設定完了。

カメラがないからこそ、親にも受け入れてもらいやすく、見守られる側のストレスがありません。

私自身も実際に使ってみて、「安心できる日常」がこんなにも違うんだと実感しました。

約1年使い続けていて、本当に頼れる存在になっています。

お互いの気持ちを尊重しながら、ちょうどいい距離感でつながっていられるツールです。

離れて暮らすご家族をそっと見守りたい方は、ぜひ一度検討してみてくださいね。

「あとで見返したいな」と思ったら、Pinterestにピンしておくのがおすすめです。

ご自身のボードに保存しておくと、いつでもチェックできますよ📌

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