【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みますが、筆者が実際に体験したものや、取材・調査した内容をもとに、読者にとって本当に役立つ情報だけを厳選してご紹介しています。
- 月額538円で手に入る、親も自分も「ほどよく自由」な暮らし
- 医療・介護の視点で選んだ、カメラを使わない見守り
- 「まもりこ」から乗り換えて実感した、心にゆとりが生まれる理由

見守りたいけれど、監視はしたくない。
そう思ったことはありませんか?
- カメラを提案したら「監視されるのは嫌」と断られた
- 実家にWi-Fiがないから、便利なツールは諦めている
- 「何かあったら」という不安で、義務のように電話するのが実は少し苦しい
- プライバシーを守りつつ、異変にだけそっと気づける距離感がほしい
これ、実は以前の私がずっと抱えていたモヤモヤなんです。
私はこれまで医療現場に26年携わり、ケアマネジャーの資格も持っています。でも、自分の親のこととなると話は別。知識では「こうしたほうがいい」とわかっていても、娘としての感情が追いつかないこともありました。
一人暮らしの母を大切に思うからこそ、「干渉しすぎず、でも放っておかない」。そんなワガママな願いを叶えるためにたどり着いたのが、auの「かんたん見守りプラグ」でした。
一番の助けになったのは、「コンセントに挿すだけ」で、カメラもWi-Fiもいらないというシンプルさです。
設置したその日から、母の生活リズムを壊すことなく、私のスマホに「今日も元気に動いているよ」という小さな安心が届くようになりました。



使い始めて一番の変化は、私自身の「心のゆとり」が増えたことです。
無事を確かめるための「確認作業のような電話」が必要なくなり、代わりに「最近、何か美味しいもの食べた?」と、純粋に会話を楽しめる時間が増えました。「見守り」をツールに少し頼るだけで、親子の大切な時間が整った気がします。
この記事では、実際に1年間使い続けてわかった、リアルな使い心地と注意点を包み隠さずお伝えします。
「離れて暮らす親と、もっと笑顔で過ごしたい」と願うあなたにとって、この記事が心地よい距離感を見つけるヒントになればうれしいです。
💡 後悔しない見守り選びをしたいならこちらもおすすめ
「まもりこ」と「かんたん見守りプラグ」、似ているようで実はスマホに届く通知のタイミングや使い勝手が異なります。自分たちにぴったりな一台を選びたい方はぜひチェックしてみてくださいね。
▶ 【徹底比較】まもりこ vs auかんたん見守りプラグ|実際に使ってわかった決定的な違い


auかんたん見守りプラグとは?
- Wi-Fi不要&コンセントに挿すだけで使える
- auだけでなく、どの通信会社でも利用できる
- もしもの時は「セコム駆けつけサービス」に対応(オプション)
「かんたん見守りプラグ」は、コンセントに差し込むだけで簡単に設置でき、スマートフォンアプリと連携して離れて暮らす家族の状況を確認できます。



異常があった場合にはすぐに通知が届くため、とっても安心です。
商品・サービスのスペック
かんたん見守りプラグは、コンセントに挿すだけで利用できる便利な見守りデバイスです。
このデバイスは、高齢者の見守りという特定の目的にとどまらず、親の日常生活をより安心・安全にする多用途な活用が期待されています。


- サイズ:103mm(W)×52mm(H)×32mm(D)
- 重量:85g
- 機能:モーションセンサー、温湿度センサー、照度センサー、電力センサー



見守りのために必要な要素をすべて網羅していますよ。
「au かんたん見守りプラグ」6つのポイント


「かんたん見守りプラグ」の魅力は、その使いやすさと多機能性にあります。
その中でも特に注目したい6つのポイントについて、詳しくご紹介しますね。
- Wi-Fi環境不要
- 4つのセンサーで多角的に見守り
- スマートフォンアプリで簡単確認
- 異常を知らせる通知機能
- 低コストなので安心して使える
- 安心感を高めるオプションサービス
Wi-Fi環境が不要
かんたん見守りプラグの最大の特徴は、Wi-Fi環境が不要で簡単に設置できることです。
auのLTEネットワークを利用しているため、インターネット環境の準備や複雑な設定は一切必要ありません。
コンセントに挿すだけで、すぐ使用を開始できるので、高齢者の方でも簡単に設置できます。



実家は、Wi-Fi環境が整っていないケースも多いので助かりますね。
Wi-Fi環境がないご家庭におすすめの見守りセンサーをもっと知りたい方は、以下の記事もぜひご覧ください。


LTE(Long Term Evolution)とは
LTE(Long Term Evolution)とは、携帯電話のネットワークを使った通信のことです。
このため、Wi-Fiや他のインターネット接続を用意する必要はなく、携帯電話(au)がつながる場所なら、どこでも使えます。
4つのセンサーで多角的に生活を見守る


画像引用元:auかんたん見守りプラグ
かんたん見守りプラグは、4つのセンサーによる多角的な見守りも魅力的です。
- モーションセンサー(動きを検知)
- 温湿度センサー(部屋の温度や湿度を測定)
- 照度センサー(照明のON/OFFをチェック)
- 電力センサー
これにより、 「深夜なのに電気がついている」 「過去12時間動きがない」 といった異常がスマホアプリに届きます。


スマートフォンアプリで簡単確認
スマートフォンアプリでの簡単確認も便利な機能です。
専用のau HOMEアプリと連携し、センサーが検知したデータをリアルタイムで確認できます。
アプリ上で温湿度の変化や動きの検知履歴などを簡単に確認でき、最大10人までアプリ通知の登録が可能。
離れた場所からでも、スマートフォンひとつで簡単に見守り状況を把握できるのが大きな魅力です。
異常を知らせる通知機能
通常の生活リズムから外れた異常を検知し、通知する機能があります。
設定した時間内に動きがない場合や、深夜に明るい状態が続く場合など、普段と異なる状況を検知します。
長時間動きがない場合や、家電の使用がない場合などに通知が送られ、異変にすぐに気づくことができます。
低コストなので安心して使える
「かんたん見守りプラグ」は、これらの充実した機能が、月額わずか539円(税込)という手頃な価格で利用できます。
そのため、家計への負担を抑えながら、安心して長期的に使い続けられるのが魅力です。
安心感を高めるオプションサービス
「かんたん見守りプラグ」は、見守り機能だけでなく、さらに安心感を提供するためのオプションサービスも用意されています。
au損保の傷害保険付帯(無料)
購入者全員に、熱中症やケガによる入院時に3万円の一時金が受け取れる保険が付いています。
もしもの時は「セコム駆けつけ」に対応(オプション)
万が一の異常検知時に備え、オプションでセコムの駆けつけサービス(都度払い:1回5,500円〜)を利用することも可能です。



通知だけで終わらず、実際に「人が動く」仕組みがあるのは安心ですね。




画像引用元:au HOME
かんたん見守りプラグを使ってわかった!5つのメリット


実際に使ってわかった「 かんたん見守りプラグ」のメリットを紹介します。
- 取り付けが簡単
- スマートフォンのアプリで状況把握できる
- 熱中症予防に役立つ
- カメラがないので監視されている感じがしない
- 異常通知があるため見守りの精度が高い
取り付けも使い方も「かんたん」
「かんたん見守りプラグ」は、複雑な設定や工事を必要とせず、家庭のコンセントに挿すだけで利用を開始できます。
Wi-Fi環境不要で、auのLTEネットワークに自動的に接続されます。



コンセントに挿すだけなので、あっという間に設置完了!



母がよく通る場所に設置しました。


スマートフォンのアプリで状況把握できる
「かんたん見守りプラグ」には4つのセンサーが搭載されています。
専用の「au HOME」アプリと連携することで、以下の情報をスマートフォンでリアルタイムに確認できます。
- モーションセンサー
- 温湿度センサー
- 照度センサー
- 電力センサー
モーションセンサー
人の動きを検知し、長時間動きがない場合に通知します。
温湿度センサー
室内の温度や湿度を測定し、表示・通知します。
照度センサー
周囲の明るさを検知し、指定した時間帯に明るい状態が続くと通知します。
電力センサー
接続した家電製品の利用状況を把握し、使用がない場合に通知します。



この4つが、高齢者の日常生活をさまざまな角度から見守りますよ。





温度・湿度もわかりやすいですね。




熱中症予防に役立つ
熱中症リスクの推定機能も搭載されており、高齢者の安全を守る重要な役割を果たします。
温湿度センサーのデータを基に、暑さ指数(WBGT)をもとに、熱中症リスクを自動で判定、設定値を超えた場合に家族のスマートフォンに4段階で通知する仕組みです。


画像引用元:auかんたん見守りプラグ
環境省の発表では、熱中症による救急搬送の約4割は屋内で発生しており、特に高齢者のリスクが高いとされています。



高齢者の熱中症予防に役立つ、重要な機能の一つですね。
カメラがないので監視感がない
プライバシーに配慮したカメラレス設計も注目です。
カメラを使用せずに見守りを行うことで、親のプライバシーを尊重しつつ安全を確保できます。
動きや温度、明るさなどのセンサーデータのみを使用するため、映像による監視の不快感がありません。



監視されている感じは、まったくないね。
異常通知があるため見守りの精度が高い
※au公式によると、温湿度の異常や一定時間電気の使用が確認できない場合、異変の可能性としてスマートフォンへ自動通知される仕組みです。
生活リズムの変化から異常を検知できる点が、この見守り機器の大きな特長です。
例えば、長時間動きがない、室内が高温多湿になっている、家電製品が使用されていないなどの状況をリアルタイムで知らせてくれます。
実際、ある夜中に通知が届いたことがありました。
アプリを確認してみると、寝ているはずの時間に動きがあったと表示されていたんです。



あれ、どうしたんだろう…。


翌朝、母に様子を聞いてみると、「蕁麻疹(じんましん)がかゆくて眠れなかった」とのこと。
一緒に暮らしていないと、こういった体調の変化や小さな異変にはなかなか気づけないものですよね。
「auかんたん見守りプラグ」があったおかげで、すぐに異変に気づくことができました。



こんな感じで、スマートフォンに通知が届きますよ。


日ごろの見守りはもちろん、もしものときにも早く気づけるのがうれしいポイントですね。
| 機能 | できること | 家族にとっての安心 |
|---|---|---|
| 温湿度センサー | 室温・湿度を常時計測 | 熱中症リスクにすぐ気づける |
| WBGT判定 | 暑さ指数で4段階評価 | 危険レベルを具体的に把握 |
| 電気使用センサー | 生活リズムを検知 | 安否確認につながる |
| 異常通知 | スマホへリアルタイム通知 | すぐ連絡・対応できる |
| コンセント設置 | 工事・設定不要 | 高齢者でも普段通り生活OK |
「auかんたん見守りプラグ」は自宅内の見守りに特化した機器です。
外出時の居場所確認などはできないため、必要に応じてGPSを使った見守りサービス(例:auの安心ナビなど)を併用することで、より安心できる見守り体制をつくることができます。
「au かんたん見守りプラグ」の注意点


便利な「かんたん見守りプラグ」にも、いくつか注意すべき点があります。
- auの回線が弱い地域では使いにくい
- 親がプラグを抜いてしまう可能性がある
- プラグに接続した充電器が高温になることも
- 動き続けている時も「異常通知」となる
auの回線が弱い地域では使いにくい
「かんたん見守りプラグ」は専用通信端末を使用してauの通信ネットワークに接続します。
そのため、au回線の電波が弱い地域では、デバイスの通信が不安定になる可能性があります。
また、山間部や離島など、電波が届きにくい地域では使用に制約があるため、事前に通信エリアの確認が必要です。
親がプラグを抜いてしまう可能性がある
高齢者がプラグの機能を理解せずに「不要だ」と判断してしまい、デバイスを抜いてしまう場合があります。
デバイスの重要性を事前に説明するか、見えにくい位置に設置する工夫が必要です。
プラグに接続した充電器が高温になることも


検知する家電は、毎日使う電化製品(スマホの充電器など)への接続がおすすめです。
ただ、母がスマホを充電した際、かんたん見守りプラグに接続した充電器が高温になることがありました。
そこで、サーキュレーターで試してみたところ、熱くなることもなく、安全かつスムーズに使えています。
動き続けているときも「異常」として通知される
指定した時間帯に動きの検知結果に変化がなかった場合、通知が届く設定です。
そのため、人の動きがないときだけでなく、常に動きがある場合も「異常」として通知されます。



通知が来ると一瞬ドキッとしますが、動きが確認できれば安心できます。


画像引用元:auかんたん見守りプラグ
au かんたん見守りプラグの設定方法・始め方【3ステップ】


「かんたん見守りプラグ」の始め方は、とってもシンプルです。



購入、登録、設置、たった3ステップで見守りを始められますよ!
- auショップまたはau公式オンラインストアで購入
- au HOMEアプリをインストール・登録
- コンセントに挿して利用開始
au公式オンラインストアなどで購入
au公式オンラインストアなら、自宅にいながら簡単に注文できるので、とても便利です。
au HOMEアプリをインストール・登録
購入後は、デバイスを利用するために「au HOMEアプリ」をスマートフォンにインストールし、デバイスを登録します。
- au HOMEの契約を行う(製品箱裏のQRコードを読み取り)
- au HOME アプリをダウンロード
- かんたん見守りプラグを登録


au HOMEの契約は箱裏にあるQRコード、デバイスの登録は本体の裏にあるQRコードが必要になります。







この違いがわからず、しばらく悩みました(笑)。
コンセントに挿すだけで設置完了!
最後に「かんたん見守りプラグ」を家のコンセントに挿します。
その後、アプリを通じてセンサーの動作状況を確認できれば、設置完了です。



親がよく使う部屋やスペースがどこか確認が必要ですね。
よくある質問 Q&A
- auの「かんたん見守りプラグ」とは何ですか?
-
「かんたん見守りプラグ」は、コンセントに挿すだけで設置可能な見守りデバイスです。
LTE通信を利用するためWi-Fi環境が不要で、スマートフォンアプリと連携して遠隔から家族の状況を確認できます。
- かんたん見守りプラグの費用はいくらですか?
-
月額利用料は539円(税込)で、初月は無料です。
通信料は月額利用料に含まれており、別途かかりません。
初期費用として8,800円が必要が、今なら半額の4,400円で始められます。
- どのような機能がありますか?
-
モーションセンサー、温湿度センサー、照度センサー、電力センサーの4つを搭載し、人の動きや環境データを多角的に見守ります。
異常検知時には通知を送信する機能も備えています。
- 使用するためにWi-Fi環境は必要ですか?
-
いいえ、Wi-Fi環境は不要です。
auのLTEネットワークを利用して通信を行うため、インターネット環境の準備が必要ありません。
- 設置は簡単ですか?
-
はい、とても簡単です。
コンセントに挿し、専用アプリ「au HOME」で設定を行うだけで利用を開始できます。
- 注意点はありますか?
-
au回線が弱い地域では通信が不安定になる可能性があります。
また、親がプラグを抜いてしまうことや、通知の誤解を避けるための説明が必要です。
【まとめ】親の安心、自分の安心。どちらも叶える「au かんたん見守りプラグ」
- Wi-Fi環境が不要で、コンセントに挿すだけで利用可能
- 4つのセンサーで多角的に見守り(モーション、温湿度、照度、電力)
- スマートフォンアプリで状況確認や異常通知が可能
「親が心配だけど、あまり干渉しすぎたくない」
「見守りはしたいけど、カメラはちょっと抵抗がある」
そんな気持ちに寄り添ってくれるのが、「かんたん見守りプラグ」です。
コンセントに挿すだけ、Wi-Fi環境も不要でたった1分で設定完了。
カメラがないからこそ、親にも受け入れてもらいやすく、見守られる側のストレスがありません。
私自身も実際に使ってみて、「安心できる日常」がこんなにも違うんだと実感しました。



約1年使い続けていて、本当に頼れる存在になっています。
お互いの気持ちを尊重しながら、ちょうどいい距離感でつながっていられるツールです。
離れて暮らすご家族をそっと見守りたい方は、ぜひ一度検討してみてくださいね。
「あとで見返したいな」と思ったら、Pinterestにピンしておくのがおすすめです。
ご自身のボードに保存しておくと、いつでもチェックできますよ📌
ご家庭によっては「もっとサポートの手厚いものがいいかも…」と思う方もいらっしゃると思います。
そんな方には、高齢者向け見守りサービスを比較したこちらの記事もおすすめです。



「親にぴったりのサービスが見つかった!」という声がたくさん届いていますよ♪
>>高齢者見守りサービス12社を比較!【令和版】心配を安心に変える方法











