まるごと整えて、私らしく輝く。50歳からの人生の後半戦を最高に楽しむためのガイド

50歳になる前は「いよいよ大人の後半戦か……」なんて、ちょっと身構えていたのですが、いざ迎えてみると、驚くほどすっきりと、軽やかな気持ちでスタートを切れました。

Rollbahn(ロルバーン)の手帳に、青ペンでこれからの予定を書き残しておく。
飾らないその手書きの習慣が、バタバタしがちな私の毎日を、一番シンプルに整えてくれています。

これまでは、仕事も、家事も、離れて暮らす母のケアも、ぜんぶ両手に抱えて全力疾走しているような感覚でした。
重ねれば重ねるほど大人になれる、とどこかで思っていた気がします。

でも、50歳を迎えた今、心にしっくりくるのは、重ねるよりも「整える」という言葉です。

大切なものだけを、ひとつずつ人生のスーツケースに入れ直して、身軽(みがる)に歩いていく。

そんな生き方の感覚が、ようやく腑に落ちてきました。

この記事は、私が今いちばん大切にしている整え方を、まるで1冊のライフスタイル誌の目次のように並べてみたものです。

心・体・時間・お金・人間関係。

まるごと、でも、心地よく力を抜いて。
人生の後半戦、軽やかに行きましょう。

目次

COVER STORY|軽やかに生きる人の、整え方

50歳になって気づいたのは、「整える」とは足し算ではなく、引き算だということ。

新しい習慣を取り入れる前に、まず一度、いらないものをおろしてみる。
そうすると、この先も本当に持っていきたい大切なものの輪郭が、はっきり見えてくるんです。

5つの章は、CULTURE、BEAUTY、LIFE DESIGN、CAREER、MONEY

ここから順番に、ひとつずつ、ページをめくっていきます。

CULTURE|本当に役立つモノと知恵

26の資格を持つ私が、人生で試して納得したベストセレクション

私がこれまでに手にしてきた26の資格。

それは肩書きを増やすためではなく、自分の暮らしの中で「これは本当に役立つのか」を、確かめてきた実験の記録でもあります。

たくさん試して、たくさん手放して、日常というふるいにかけてみたら……

今、手のひらに残っているのは、暮らしに合う「5つ」でした。

5つのベストコレクション

愛用アイテム使い方メモ
旅ノート(セリアA5+Signo)旅先で8割完成。気持ちは青、事実は黒、写真は即貼り
無印の薬収納(デスク内整理トレー)食卓に置いて、夕食直後に迷わず2種類のお薬
時間振動式の目覚まし音を立てずに、自分だけ静かに朝の目覚めを
お金hucho(封筒貯金ノート)目的別に現金を仕分けて、つみたてNISAと両輪で
人間関係かんたん見守りプラグコンセントに挿すだけ。
通信内蔵でWi-Fi契約なし

5つに絞り込んで気づいた共通点、それはどれも「ひとつのモノに、ひとつの役目」だけを持たせていることでした。

兼用しない、欲張らない、考えすぎない。だからこそ、心地よく続くんですね。

心 / 旅先で8割完成させる「旅ノート」

セリアのA5ノートとSignoペン

ノートはセリアの「A5 PP表紙ノート ポケット付き」(110円)、uni-ball Signoの黒と青のペン(各110円)を愛用しています。

自分の心の動きは「青」、移動の記録や事実は「黒」で書き分け、カフェや移動中に1〜2行のメモを残すだけ。

写真はスマホ用プリンター(Canon iNSPiC)でその場でプリントして、即貼り付けます。

「きれいに作ろう」というプレッシャーを捨てて、旅先で8割完成させること

これが、大切な思い出を鮮やかに残して続けるコツです。

50代の「貼るだけ」旅ノートの作り方

体 / 食卓に置いて飲み忘れない「無印の薬収納」

無印良品のデスク内整理トレーを使ったお薬収納

50歳を迎えて、貧血でお薬を飲み始めたことをきっかけに、この収納が生まれました。

使っているのは、無印良品の「ポリプロピレン デスク内整理トレー」

仕切板を立てて1週間分を区画式にし、食卓の上にちょこんと置いています。卓上カレンダーをそのまま「蓋」にするのが私流です。

ごちそうさまの直後、食器を片付ける前に、2種類のお薬をひと粒ずつ

日曜の夜にわずか3分セットしておけば、月曜日から迷うことなく自然と手が伸びます。

無印の薬収納で「飲み忘れない」の新習慣

時間 / 朝の静寂を守る「振動式の目覚まし」

私の朝の始まりを支えているのは、あえて音の鳴らない「振動式の目覚まし時計」。この目覚ましは「振動式」を選べるだけで、普通に音を鳴らすこともできます。

一般的な目覚まし時計は「保険」として併用していますが、枕元でそっと優しく震えて起こしてくれる感覚が、今の私にしっくり馴染んでいます。

薄型&コンパクトなので、旅行のおともにもピッタリなんです。

お金 / 今を楽しむ目的別貯金「hucho」

封筒貯金ノート hucho

12枚の窓付き封筒がリングで綴じられた、現金貯金のためのノート「hucho(フーチョ)」。

月別・目的別にお金を楽しく仕分けられる心強い味方です。

将来のための「つみたてNISA」は触らずコツコツと、huchoは「今を思いきり楽しむ」ため。
この二刀流で回すようになってから、お金に対する漠然とした不安が、やさしく溶けていきました。

人間関係 / Wi-Fiなしでそっと届く「かんたん見守りプラグ」

高齢者向け見守りプラグ(auかんたん見守りプラグ)

コンセントにそっと挿すだけで、母の家の様子(動き・温度・明るさ・電気の使い方)を優しく通知してくれるアイテム。

通信機能が本体に内蔵されているため、実家に新たなWi-Fi契約を増やす必要がないのが嬉しいところです。

一人暮らしをする母の部屋に、余計な配線を増やすことなく、いつもの風景にすっと馴染んでくれました。

コスパよく、お互いに安心できる距離感が定まりました。

Wi-Fiなしでも使える!高齢者見守りセンサー&カメラ比較

BEAUTY|40代からの肌・心・体の整え方

揺らぎを味方に、自分史上いちばんのコンディションへ

「なんだか肌の調子が冴えない日」と「心がなんとなくざわつく日」、そして「体が重く感じる日」。

これらは不思議と、いつも手をつないで一緒にやってきます。

50歳を迎えた今、鏡の前だけで部分的に頑張るよりも、肌・心・体の3つのバランスを整えるアプローチのほうが、自分らしくいられるんだと気づきました。

大人の美容とは、きっと無理に抗うことではないんですよね。

3つのベストコレクション

愛用のアイテム/ 習慣使い方メモ
シートパック
+
スカルプブラシ
ずぼらな私でも続けられている名コンビ。
神社仏閣巡り
(御朱印)
自分をリセットし、静けさを取り戻すための大切な時間。
ゆるっと温活よもぎ茶と腹巻。
冷やさない選択が、毎日の暮らしの土台。

肌 / ずぼらな私でも続けられている「シートパック+スカルプブラシ」

日々の肌のケアは、職場の後輩が「これ、本当にいいですよ!」と教えてくれた2つの習慣を大切にしています。

きっかけは、後輩が読んだ美容本。そこから紹介してもらったのが、毎日のシートパックと、uka(ウカ)のスカルプブラシ「ケンザン」でした。

uka スカルプブラシ ケンザン

50歳になった今、気になりがちなシワに悩まされることもなく、ずっと悩みだった乾燥肌の感じも、ずいぶんと和らいでいます。

派手で特別なことは何もしていませんが、毎日のパックと丁寧なブラッシングをコツコツと続けてきたことが、確かな安心をくれています。

もちろん、家から徒歩5分のおうちエステでの、月1回のプロの手によるメンテナンスがあってこそ、ですが(笑)。

施術中、いつもエステティシャンの方と交わす素敵な合言葉があるんです。それは、

「年齢を重ねるのは当たり前のこと。だったら、きれいに年をとろうね」

私のスキンケアは、この合言葉の上に、後輩から教わった2つの道具が乗っているだけ。

ずぼらな私でも続けられている、それがいちばんの安心ポイントなのかもしれません。

心 / 19年紡いできた「神社仏閣巡り」

神社仏閣巡りは、御朱印を集めはじめた19年前からずっと続いています。

50歳の誕生日には、静岡の久能山東照宮を訪れ、石段の参道を一歩ずつ、これまでの人生を確かめるように踏みしめて上りました。

久能山東照宮 御朱印めぐり

歩く時間、美しい緑を見上げる時間、静かに手を合わせる時間。
そのぜんぶが、私の心を整えるために、もう欠かせない大切な時間になっているんです。

心のメンテナンスは、いつも「自然の中を歩くこと」と心地よくセットでやってきます。

体 / 35歳のあの日から15年。私の土台をつくる「温活」

温活を続けて、もう15年になります。

きっかけは、35歳のころ。
人生で初めて受けた子宮がん検診で、ある病気が見つかったことでした。

その半年後に手術を受けて、心からほっとした、あの日の感覚を今もよく覚えています。

そこから15年。よもぎ蒸しに通っていた時期もありました。
いろいろ試してきて、今も毎日変わらず続けているのは、腹巻とよもぎ茶です。

愛用している腹巻は、信頼している職場の上司(医師)が「これは薄いのに、一番温まるよ」と勧めてくれたものをマネして使っています。

そしてもうひとつ。それは、夫のお姉さんが自分で摘んで作ってくれた、手作りの「よもぎ茶」。

煮だすのは面倒なので、お茶パックに入れてお湯を注ぐだけで楽しんでいます。

手作りのよもぎ茶

体は、毎日の小さな選択でつくられている。
50歳になってますますそう思えるのは、たぶん、あの日から自分の体に丁寧に向き合うようになったからなんです。

揺らぎを消そうとしないで、味方にする。

これが、自分史上いちばんのコンディションへの近道です。

LIFE DESIGN|人生の後半戦を軽やかに生きる

お金・健康・人間関係・やりたいことの見つけ方

2025年、一念発起して「夢リスト100」を書き上げてブログで公開しました。

100個のやりたいことを書き出す、と決めた最初の夜。
青ペンを握ったまま、なかなか前に進まなくて、自分でも驚いたんですよね。

30個くらいまでは、すらすら出てきました。

もう一度行きたい大好きな草津温泉、食べてみたい料理、いつか会いたい大切な人……。

でも、その先がやけに重い……。

「私って、本当は何がしたいんだろう」と、天井を見上げてしまいました。

4つの軸から見えてきた「したいこと」

マンダラチャート(※) に当てはめて考えたとき、自分の後半戦の地図が初めてはっきり見えてきました。

夢が自然と、4つの軸に集まっていったんです。

日々の点と点がつながっていく感覚でした。

4つの軸夢リスト100から、見えてきたもの
お金“貯める”フェーズから、想い出のために”使う練習”へ。
huchoとつみたてNISAの両輪
健康
(心と体)
温活15年、味噌仕込み9年。
発酵定期便でさらに広げる予定
人間関係一人暮らしをする母との毎日のやりとりを、もっと丁寧に
やりたいこと大人の学び直し、書き続けたい言葉、訪ねたい神社仏閣

100個のうち、特別なことはひとつもありません。

でも、4軸に並べると、ぜんぶが根っこでつながっていくのが見えるんです。

「足す」より「選ぶ」

夢リストを書いていていちばん不思議だったのは、ほしいものは「新しい刺激」じゃなく、「続けたい習慣」のほうが多かったこと。

草津温泉に毎年行くこと、神社仏閣の静寂を歩くこと、味噌を仕込み続けること。ぜんぶ、今もうやっていることでした。

100個書いてみて、私の後半戦は「今あるお気に入りを、もっと丁寧に選び直す」ことなんだと気づきました。

夢リスト100を書き終えて

足すより、選ぶ。

それが、人生の後半戦を軽やかに生きるためのコツかもしれませんね。


【夢リスト100の書き方】やりたいことを引き出すヒント

※マンダラチャートは一般社団法人マンダラチャート協会の登録商標です。

CAREER|医療職27年×FP21年の視点

これからの時代を自分らしく働き続けるキャリアのつくり方

実は私、3歳のときに自分から「公文に通いたい」と言い出したらしいんです。

通い始めてからの9年間、できなかったプリントが翌週できるようになる、あの小さな手応え。

学ぶことのピュアな楽しさが体に深く染み込んだのは、たぶんあの教室でした。

そこからの47年、私はずっと「学ぶ人」のままで来た気がするんです。

あの頃の手応えが、50歳の私のキャリアを優しく支えているのかもしれません。

26の資格は、自分への確かめ算

医療職として病院の現場に立ち続けて27年。
FPの勉強をはじめてから21年になります。

その間に手にしてきた資格たちは、ぜんぶ「肩書き」を飾るためじゃなく「自分の手で確かめたかった」もの。視能訓練士、ファイナンシャルプランナー(FP)、ケアマネジャー、終活ガイド、福祉住環境コーディネーター、G検定…。

ひとつひとつの資格の勉強が、ひとつひとつの「腑に落ちる瞬間」だったんです。

「医療×FP」が見ている景色

視能訓練士という仕事は、人の大切な「見え方」に寄り添う仕事です。
そして、FPの視点は、人の「暮らし方や未来」に寄り添う考え方。

両方を行き来しているうちに、お金の話も健康の話も、結局は「その人の毎日」に着地するんだ、と深く分かってきました。

二刀流は、最初から狙ったものではありません。目の前の患者さんと、自分の家計と、母のこれからを一生懸命に考えていたら、自然と二つの視点が必要になっていただけ。

10年越しに、防災士を受講します

50歳の私が、今いちばん楽しみにしている予定があります。
この夏(2026年7月)の、防災士の講習受講と試験です。

きっかけは、もっと前にありました。
2012〜2013年頃に「そなエリア東京」を訪れたとき、初めてこの資格を知ったんです。

それから10年以上、頭の片隅にずっと大切にあって、ようやくカレンダーの日付が決まりました。

10年越しの願いを、50歳になってから取りに行く。
急がず、忘れず、自分のタイミングで。それも、後半戦ならではの学び方の形なんだと思っています。

大人になってからの「学び直し」に、遅すぎることなんて何ひとつありませんよね。

ひとつの肩書きで走り切らなくていい

3歳の私が「学びたい」と言ってから、50歳の今日まで。
学び方は変わっても、学ぶ楽しさそのものは変わっていません。

これからの時代、ひとつの狭い肩書きだけで走り切らなくていい。
いくつもの多面的な視点を、ゆるく重ねていく働き方が、後半戦を最高に自由にしてくれる気がします。

50歳は、新しいキャリアの折り返し地点。
そんなふうに見つめ直すと、不思議と未来のほうが、広く明るく見えてくるんです。

MONEY|親のケアとお金の不安をやさしく解消するヒント

備え・制度・家族との向き合い方ガイド

お金の話は、なるべく肩の力を抜いて「ゆるっと」したいんです。

1円単位にこだわる完璧な家計簿も、緻密な投資計画も、私には続けられそうにありません。

でも、ゆるくても、無理なく楽しく続けられる仕組みは、ちゃんと持っています。

完璧じゃないからこそ、お金とのストレスフリーな付き合いが続けられているんです。

キャッシュフロー表で見えた「貯蓄ピーク99歳」

大きな転機は、これからの数十年を見据えた我が家のキャッシュフロー表を作ったときでした。

Excelの上に未来の収支を並べてみる。そうしたら、なんと私の貯蓄ピークは99歳だと分かったんです。

99歳まで貯め続けて、その後に使うつもり?
私、いつまで生きるつもりで今を我慢しているんだろう?

その数字を前にして、ハッと目が覚め、少しずつ考え方が変わっていきました。
未来のためにひたすら「お金を貯める」から、想い出のために「生きたお金を使う」へ。

それが、私の心地よい「ゆるっとDIE WITH ZERO」のはじまりです。

40代からの「ゆるっとDIE WITH ZERO」

つみたてNISA × hucho の二刀流

仕組みは、至ってシンプル。

安心な未来のためのつみたてNISAは、将来のため。ここは触らず、存在を忘れるくらいにコツコツ積み立てを続けます。

手元の楽しみのためのhucho(封筒貯金ノート)は、今を思いきり楽しむため。

「将来も、今も、両方の楽しさをちゃんとケアしている」状態が、私のお金に対する不安を、いちばんやさしく溶かしてくれました。

親のケアと、家族との向き合い方

私のいま抱える暮らしの不安は、自分たちの老後のことと、大切な親のことが、いつもセットになっています。

一人暮らしをする母の暮らしの見守りは、Wi-Fi不要の見守りプラグと、毎日のLINEで。

完璧に管理しようとせず、「今日もいつも通り普段どおりだな」が分かるくらいでちょうどいい。

備えも、介護の制度も、家族との向き合い方も、全部を一気に完璧に整えなくていいんです。

「今、いちばん気になっていること」から、ひとつずつ。

それが、家族の不安をやさしく解消していく一番の近道だと思っています。

【母親が一人暮らしで心配な方へ】“かわいそう…”と思ったら読む見守り対策ガイド

「ゆるっと」だから、続けられる

完璧なdie with zeroを目指して、かえって息切れしてしまっては本末転倒です。私のやり方は、どこまでも「ゆるっと」が基本。

何ひとつ、毎日きっちり四角四面にはやっていないんです。

それでも、ちゃんと美しく整っていく。

50歳のお金との向き合い方は、これくらい「ゆるっとした遊び」があるのがちょうどいい。

そう思えるようになって、肩の力が、すっと抜けた気がします。

人生のスーツケースに、何を入れますか?「持ちすぎない暮らし」が未来の私を自由にする

50歳を迎えて、私の暮らしと心は、ずいぶん身軽(みがる)で心地よいものになりました。

たくさん持つこと、たくさんやることが、人生を満たしてくれるとは限らない。

自分にとっての”残したい大切なもの”を、丁寧に選び続けることが、後半戦の人生をいちばん豊かにしてくれる、と思うようになりました。

ここで紹介した5つのテーマは、独立しているようで、根っこではしっかりとつながっています。

ぜんぶ、ひとつの「私という暮らし」の中で起きていることなんです。

どこから読んでいただいても、どこから始めていただいても大丈夫。

今日のあなたの気分が、たぶん最高の正解です。

では最後に、種明かしを。

実は、この本物の雑誌のような美しい表紙は、Xで見つけたプロンプトで作ってもらったAI生成画像なんです。

雑誌みがる 表紙イメージ

この魔法のようなプロンプトを公開してくださっているのは、プロフィールデザイナーとして魅力的な活動をされている ナツさん(@coffeetime2022)

「自分もこんな風に、人生を素敵な雑誌の表紙にしてみたい!」方は、ナツさんのXを覗いてみてください。

並んでいた美しい見出しの文字たちを見たら、ぜんぶ「私の暮らしの真ん中にある、愛おしいもの」ばかりだったので、いっそ雑誌の特集として書いてみよう!と思って生まれたのが、この記事でした。

表紙ができてから、中身が追いついた、そんな感じ。

こんなアプローチも、ちょっと面白い大人の”整え方”かもしれませんね。

目次