【実体験】まもりこ・auかんたん見守りプラグを比較!親の見守りに本当に合うのはどれ?

【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みますが、筆者が実際に体験したものや、取材・調査した内容をもとに、読者にとって本当に役立つ情報だけを厳選してご紹介しています。

「離れて暮らす母が心配だけど、カメラで監視するのはさすがに…」

そんな思いから、私はカメラなしで親を見守れるサービスを探し始めました。

最初に導入したのは、冷蔵庫の開閉で安否を確認する「まもりこ」

ところが、母が冷蔵庫をあまり開閉しないタイプだったため、正確な見守りができず断念。その後、コンセントに挿すだけで4つのセンサーが稼働するauの「かんたん見守りプラグに乗り換えたところ、母の生活スタイルにぴったりハマり、今では安心して毎日を過ごせています。

さらに2026年2月、まもりこから人感センサー型の新製品が先行発売されました。

冷蔵庫に依存しない見守りが可能になるとのことで、さっそく購入し商品の到着を待っているところです。

この記事では、まもりこ(冷蔵庫型)・まもりこ(人感センサー型)・auかんたん見守りプラグの3つのセンサーを、実体験をベースに徹底比較します。最後まで読んでいただければ、きっと「これなら親も嫌がらずに使えそう」という納得の答えが見つかるはずですよ。

まもりこ(人感センサー型)画像引用元:ネコリコ

目次

【結論】総合的におすすめは「auかんたん見守りプラグ」

先に結論をお伝えすると、3つのセンサーを比較した上で最もおすすめしたいのは「かんたん見守りプラグです。

実際にまもりこ(冷蔵庫型)から、かんたん見守りプラグに乗り換えた私が、自信を持っておすすめする理由は大きく3つあります。

  • 4つのセンサーで多角的に見守れる:動き・温湿度・照度・電力の4方向から親の暮らしを把握できるので、情報量が圧倒的に多い
  • コンセントに挿すだけ、Wi-Fi不要:機械が苦手な親でも嫌がらず、設置に1分もかからない
  • セコム駆けつけ+傷害保険の付帯:いざという時にセコムが駆けつけてくれる安心感と、入院一時金3万円の保険が無料でつく

月額539円(税込)で始められ、契約の縛りもありません。しかも現在は本体50%OFFキャンペーン中で4,400円(通常8,800円)。初月無料なので、気軽にお試しできるのも嬉しいポイントです。

まもりこにはまもりこの良さがありますし、最新の人感センサー型も期待の新星です。でも、最後に選ぶ決め手は、やっぱり「親の習慣に合っているか」に尽きると思うんです。

Wi-Fi不要・工事なしで使える「まもりこ」と「auかんたん見守りプラグ」の基礎知識

3つを比較する前に、どんなサービスか簡単に紹介します。

すでにご存じの方は、次の比較表セクションまで読み飛ばしていただいてOKです。

迷っている方はこちらから

3つのセンサーを一覧表でサクッと比較する

まもりこ(冷蔵庫型)とは?

まもりこ(冷蔵庫型)の基本情報
  • 本体価格:13,200円(税込)
  • 月額利用料:550円(税込)※申込月から1か月間無料
  • オプション「まもりこビュー」:月額110円/台(メール通知・PC閲覧)
  • 通信方式:ドコモLTE(Wi-Fi不要)
  • 契約縛り:なし(いつでも解約可能)

まもりこは、冷蔵庫の開閉を検知して離れた家族の安否を確認できる見守りサービスです。中部電力とIIJ(インターネットイニシアティブ)が出資する合同会社ネコリコが提供しており、2021年のサービス開始以来、多くの家庭で利用されています。

お守りのような小さな端末を冷蔵庫にペタッと貼り付けるだけで設置完了。端末にはLTE通信機能が内蔵されているので、Wi-Fiやインターネット環境がない実家でもそのまま使えます。冷蔵庫のドアが一定時間開閉されない場合にスマホアプリへ通知が届く仕組みで、「今日もちゃんと冷蔵庫を使っているな」と日々の生活リズムを把握できます。

また、温度・湿度も測定できるので、夏場の熱中症リスクにも気づきやすいのが特徴です。

こんな感じに貼りましたが、落ちてくることはありません。

まもりこ(冷蔵庫型)の本体写真・冷蔵庫に設置した様子

まもりこの詳しいレビューは、こちらの記事でまとめています。

まもりこ(人感センサー型)とは?【2026年新製品】

まもりこ(人感センサー型)の基本情報
  • 本体価格:CAMPFIRE 先行販売中(一般販売価格は9,900円)
  • 月額利用料:550円
  • 通信方式:SoftBank・au LTE(Wi-Fi不要)
  • 設置方法:専用スタンド・両面テープ・1/4インチネジ対応
  • 出荷予定:2026年3月より順次

2026年2月に発表されたまもりこの新製品が、この「人感センサー型」です。従来の冷蔵庫開閉検知とは異なり、人の動きを直接検知して見守る新しいタイプの端末になります。

最大の特徴は、特許出願中のスリット構造。

画像引用元:ネコリコ

これまでの人感センサーよりも効率よく人の動きだけを検知できるよう設計されており、ペットなどの誤検知を抑えることもできるそうです。廊下、キッチン、リビングなど生活動線上のさまざまな場所に設置できるので、冷蔵庫に縛られない柔軟な見守りができるようになりました。

まもりこ(人感センサー型)の本体写真

画像引用元:ネコリコ

auかんたん見守りプラグとは?

かんたん見守りプラグの基本情報
  • 本体価格:4,400円(税込)※50%OFFキャンペーン中(通常8,800円)
  • 月額利用料:539円(税込)※初月無料・初期費用2,200円も無料
  • 通信方式:au LTE(Wi-Fi不要)
  • 設置方法:コンセントに挿すだけ
  • 契約縛り:なし(いつでも解約可能)
  • 2台目追加料金:無料(1契約で最大2台)

かんたん見守りプラグは、KDDI(au)が提供するコンセント型の見守りサービスです。

コンセントに挿すだけで、モーションセンサー・温湿度センサー・照度センサー・電力センサーの4つのセンサーが同時に稼働し、親の暮らしを多角的に見守ってくれます。

カメラやマイクは搭載されていないので、親が「監視されている」と感じにくいのが大きなメリット。LTE通信を内蔵しているためWi-Fiは不要で、au以外のキャリア(ドコモ・ソフトバンク・格安SIM)のスマホでも利用できます。

他社にない強みとして、セコムの駆けつけサービス(オプション:1回5,500円〜)と、傷害保険の無料付帯(入院一時金3万円)がある点は見逃せません。見守りだけでなく「いざという時の対応」まで考えると、とても心強い選択肢です。

auかんたん見守りプラグの本体写真

かんたん見守りプラグの詳しいレビューは、こちらにまとめています。

【2026年最新】料金・機能・センサーを一覧でチェック

ここからが本題です!3つのセンサーの違いを一目でわかる比較表を作ってみました。

「どこが違うの?」という疑問を解消できるはずです。

スクロールできます
比較項目まもりこ(冷蔵庫型)まもりこ(人感センサー型)かんたん見守りプラグ
提供元ネコリコ(中部電力×IIJ)ネコリコ(中部電力×IIJ)KDDI(au)
本体価格13,200円9,900円→6,930円~
(CAMPFIRE先行販売中)
4,400円
(50%OFF中)
月額料金550円550円539円
初月無料○(1か月間)○(1か月間)○(初月無料)
見守り方式冷蔵庫の開閉検知人の動き検知4センサー複合型
モーションセンサー○(人感センサー)
温湿度センサー未確認
照度センサー
電力センサー
Wi-Fi不要
(ドコモLTE)
不要
(SoftBank・au LTE)
不要
(au LTE)
設置方法冷蔵庫に貼り付けスタンド/両面テープ/ネジコンセントに挿す
設置の自由度△(冷蔵庫)◎(どこでも可)○(コンセント付近)
通知方法アプリ通知アプリ通知アプリ通知
メール通知有料
(まもりこビュー110円/月)
未発表
(標準搭載 5件まで)
通知登録人数複数可(共有機能)複数可(見込み)最大10人
熱中症通知△(温度・湿度)△(温度・湿度)○(WBGT4段階表示)
駆けつけサービス○(セコム・1回5,500円〜)
傷害保険○(入院一時金3万円)
2台目追加別途契約が必要未発表追加料金なし(最大2台)
契約縛りなしなしなし

※2026年2月現在の情報です。詳細は公式サイトをご確認ください。

こうして並べてみると、かんたん見守りプラグがいかに頼もしいか、一目でわかります。

特に以下の3点は他の2つのセンサーにはない大きな強みです。

  • センサーの種類が最多:モーション・温湿度・照度・電力の4つ。まもりこ(冷蔵庫型)は実質1つ、人感センサー型も1〜2つと見られ、情報量に大きな差がある
  • 本体価格が最安:キャンペーン価格4,400円は、まもりこ冷蔵庫型(13,200円)の約3分の1
  • 付帯サービスが充実:セコム駆けつけ・傷害保険・2台目無料はauプラグだけ

【実体験】まもりこ(冷蔵庫型)の通知が「お昼」まで届かなかった理由

スペックだけ見ると「これだ!」と思ったまもりこですが、実際に母の生活に取り入れてみると、意外な壁にぶつかりました。「実際に使ってみないとわからなかった本音」を詳しくお話ししますね。

「朝はパンとコーヒー」の母、お昼まで安心が届かない!?

私がまもりこを導入した一番の目的は、「母が朝ちゃんと起きて活動しているか」をさりげなく確認したかったからでした。

「冷蔵庫は毎日必ず開けるもの」という理屈は完璧。でも、いざ設置してみて、母のリアルな朝のルーティンに愕然としたんです。

実は私の母、朝は「パンを焼いて、電気ケトルでお湯を沸かしてコーヒーを飲む」のがお決まり。パンもコーヒーも冷蔵庫の外にあるので、朝一番に冷蔵庫を開ける必要が全くなかったんですね。

結局、母が冷蔵庫のドアを開けるのは、お昼ごはんのタイミング。

冷蔵庫、朝はあんまり開けないのよね。

朝8時に起きて元気に過ごしていても、「活動の記録」が確認できるのは、お昼前後になることも…。出勤前に、母の無事を確認したいのに、お昼までソワソワして待たなきゃいけないという、なんとももどかしい状況になってしまいました。

朝のパンとコーヒーの習慣。そんな何気ない日常が、見守りセンサーとの相性を決める決定打になるなんて、私もやってみるまで気づきませんでした。

アプリ画面を見て気づいた「数字だけでは埋まらない」心のスキマ

まもりこのアプリ画面は、余計なものがなくて本当にシンプル。冷蔵庫が開いた時間と一緒に、部屋の温度・湿度も確認できます。熱中症が心配な夏場などは、この機能があるだけでも心強いですよね。

でも、心配性の私には、その「情報の繋がり」が少しだけ物足りなく感じてしまったんです。

温度や湿度という「数字」はわかっても、母がどう動いているかという暮らしの全体像」が見えない…。

まもりこ(冷蔵庫型)のアプリ画面スクリーンショット

まもりこが『良い・悪い』ではなく、大切なのは母の暮らしに『馴染むかどうか』。冷蔵庫が暮らしの真ん中にあって、1日中よく開け閉めする親なら、このシンプルさはちょうどいい安心になると思います。

まもりこ(冷蔵庫型)についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧くださいね。

朝のソワソワが解消!auかんたん見守りプラグに乗り換えて分かった「5つの安心」

まもりこでの「ソワソワ」を経験して、次に私が選んだのが「かんたん見守りプラグ」でした。結論から言うと、母との相性はバッチリ!

もちろん、100点満点で完璧というわけではありませんが、実際に使って「ここが助かる」と感じたポイントを紹介しますね。

① 「これ、挿すだけでいいの?」母も驚く“かんたん”設置

このかんたん見守りプラグ、本当にコンセントに挿すだけなんです。Wi-Fiの設定も、ややこしいパスワード入力も一切なし。

機械が苦手な母に「これ、テレビの近くに挿しておいてね」とお願いするだけで設置が終わったのは、本当に助かりました。「こんな小さなプラグでいいの?」と母は笑っていましたが、親に負担をかけずに始められるって、実はすごく大事なポイントですよね。

② 4つのセンサーで親の「生活スタイル」が見える

これが、乗り換えて一番良かったと感じる理由です。まもりこではお昼までわからなかった母の動きが、4つのセンサー(動き・温度・明るさ・電気の使用量)のおかげで、手に取るようにわかるようになりました。

たとえ母が冷蔵庫を開けなくても……

  • 「あ、リビングを歩いたな(人感センサー)」
  • 「サーキュレーターをつけたな(電力センサー)」
  • 「カーテンを開けて部屋が明るくなったな(照度センサー)」

この情報がセットで届くので、朝8時の「おはよう」の気配が、離れた私のスマホにもちゃんと届くんです。「パンを焼いてコーヒーを飲む」母の穏やかな朝の時間を、邪魔せずにそっと見守れる。これだけで、私のソワソワはすっかり消えました。

③ 夏場の「エアコン、つけた?」が減りました

かんたん見守りプラグ、実はかなり賢くて、部屋の温度や湿度から熱中症の危険度を4段階で教えてくれるんです。

高齢になると、どうしても暑さを感じにくくなって、ついついエアコンを我慢しがちですよね。昨年の夏、母の部屋が「警戒」レベルになったとき、すぐに通知が届きました。あわててLINEをして「部屋の温度上がってるよ」と伝えられたときは、「あぁ、プラグがあって良かった」と心から思いました。

④ 離れていても「セコムがついてる」というお守り

もし何かあったとき、自分がすぐに駆けつけられないのは、やっぱり不安なものです。

このサービスは、いざという時にセコムの対処員さんに駆けつけてもらえるオプション(1回5,500円〜)があります。まだ実際に呼んだことはありませんが、「最悪のときはプロにお願いできる」という選択肢があるだけで、私の心の持ちようが全然違います。

⑤ 意外と助かる!「もしも」の時の保険がついてくる

FP(ファイナンシャルプランナー)の視点から見て「すごいな」と思ったのが、傷害保険が無料でついてくること。

もし母が熱中症やケガで2日以上入院してしまったら、入院一時金として3万円が受け取れるんです。月額539円のサービスで、見守りだけでなく「もしも」の家計のサポートまでついている。

この安心感は、他にはない大きな魅力ですね。

auかんたん見守りプラグを導入前に納得しておきたい「4つの注意点」

メリットの多いかんたん見守りプラグですが、実際に使い続けていく中で「ここは事前に押さえておきたい」と感じたポイントが4つあります。 「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、大切なチェックポイントをお伝えしますね。

① コンセントから抜けると、見守りが止まってしまう

かんたん見守りプラグは「コンセントに挿すだけ」で手軽に始められますが、電源を100%コンセントに頼っています。掃除のときにうっかりコードを引っ掛けたり、家族が別の家電を使おうとして抜いてしまったり…。そんな「もしも」が起こらない場所選びが、安定して使い続ける第一歩です。

② 1台で見守れる範囲は、基本「設置した部屋1つ分」

センサーが人の動きを検知できる範囲には限りがあります。基本的には「設置した部屋1つ分」の見守りだと考えておくのが現実的です。「寝室もリビングも」という場合は、それぞれの部屋に設置しましょう。auのプラグは1契約で2台まで追加料金なしで使えるので、この仕組みを上手に活用したいですね。

③ 照度センサーは「設置場所」の明るさに左右される

かんたん見守りプラグは、お部屋の明るさが一定の基準を下回ると「暗い」と判断します。間接照明がメインのお部屋だと、電気がついていてもアプリ上では「暗い」と表示されることも。朝起きて電気をつけ、夜寝る前に消す…そんな日々のリズムを正確に知りたいなら、メインの照明があるリビングに設置するのがベストです。

④ 12時間の「異常通知」に、心臓がバクッとすることも…

雨の日など、母が一日中家で過ごしていると、過去12時間動きの検知結果に変化がありませんでした。という通知が私のスマホに届くんです。

実は、auかんたん見守りプラグには、「12時間動きがない」ときや「12時間動きがある」のときにスマホへ通知が届く機能があります。

理由がわかっていても、娘としては正直「えっ、何があったの!?」と心臓がバクッとしてしまうんですよね。

12時間の通知は、あくまで「念のための最終ライン」と割り切るのがコツ。通知に驚かされるのを待つのではなく、自分からふとした時にアプリを開いて「親の気配」をのぞきに行く。そうするようになってから、私のドキドキもすっかり落ち着きました。

【画像で解説】かんたん見守りプラグで「親の今」が見えてくる

かんたん見守りプラグの魅力のひとつが、アプリ「au HOME」の見やすさです。

4つのセンサーから取得した情報が、直感的にわかるデザインで表示されます。

現在の温度・湿度・照度の状態と、直近の動きが一目でわかります。

auかんたん見守りプラグのアプリ画面

通知履歴画面では、動き検知や照度変化の記録が時系列で表示されます。「朝何時に活動を始めたか」「夜何時に照明を消したか」といった生活リズムの変化を、30分ごとに更新されます。

こちらの見たいタイミングで、チェックできますよ。

auかんたん見守りプラグのアプリ画面(時系列)

温湿度のグラフ画面では、過去の推移を確認できます。季節の変わり目にエアコンを使い始めたか、冬場に部屋が冷えすぎていないかなど、お部屋の環境変化もモニタリングできますよ。

auかんたん見守りプラグのアプリ画面や機能について、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧くださいね。

「機械は苦手だけど、これなら親でも使いこなせそう」

そう感じた方は、今のキャンペーン中に「安心」への第一歩を踏み出してみませんか?

期待の新製品「まもりこ(人感センサー型)」を予約した理由

2026年2月、まもりこ(人感センサー型)が登場!実はさっそくCAMPFIREで予約購入(応援購入)しました。

なぜ、届く前なのに紹介したかったのか? それは、私と同じように「今の見守りだと、親の生活リズムにあと一歩合わない…」と悩んでいる方に、「こういう選択肢も増えましたよ!」と一刻も早くお伝えしたかったからです。

現時点でかんたん見守りプラグとの違いを一言でまとめると…。

  • まもりこ人感センサー型): どこにでも置ける「自由さ」が魅力
  • auかんたん見守りプラグ: 4つのセンサーとセコムの「安心感」で一歩リード

手元に届くのは3月の予定。実際に使ってから、また詳しくレポートしますね。楽しみにしていてください!

画像引用元:CAMPFIRE

【2026年最新】親にぴったりの見守りセンサーは?3つのタイプ別・失敗しない選び方

3つのセンサーにはそれぞれ特徴があり、「誰にでもこれが正解」という1つの答えはありません。大切なのは、親の生活習慣やあなたが求める安心レベルに合ったものを選ぶことなんです。

冷蔵庫を1日何度も開ける親なら「まもりこ(冷蔵庫型)」

「親は毎日自炊をしていて、冷蔵庫を1日に何度も開ける」という場合は、まもりこ(冷蔵庫型)がシンプルで使いやすい選択肢です。

冷蔵庫の開閉は、食事という人間の基本的な生活行動と直結しています。毎日の開閉パターンが安定している親であれば、異常を検知する精度は高くなります。アプリに表示される情報も最小限なので、「難しいことは考えたくない、とにかくシンプルがいい」という方にも向いています。

ただし、私のように「冷蔵庫をあまり開けない親」に設置すると見守り精度が下がる可能性があります。

前もって、親がどの程度冷蔵庫を使っているかを確認したいですね。

【イチオシ】生活習慣に左右されず、多角的に見守りたいなら「auかんたん見守りプラグ」

「動き・温度・明るさ・電力の4方向から総合的に見守りたい」という方には、かんたん見守りプラグがおすすめ。

冷蔵庫や人の動きだけに依存しないため、親の生活習慣に関わらず安定した見守りが可能です。さらに、セコム駆けつけオプションと傷害保険の付帯は、離れて暮らす家族にとって大きな安心材料になります。

本体4,400円(キャンペーン価格)・月額539円というコストパフォーマンスも魅力!

見守りデビューに、自信を持っておすすめできる一台です。

設置場所に迷ったら…自由度の高い「まもりこ(人感センサー型)」

まもりこ(冷蔵庫型)を使ってみたけれど、「冷蔵庫の開閉だけでは不十分だった」という方には、同じまもりこブランドの人感センサー型が候補になります。

冷蔵庫に縛られず、生活動線上のどこにでも設置できる自由度は大きな魅力です。すでにまもりこのアプリを使い慣れている方なら、同じアプリでそのまま管理できる点もメリットなんです。

気になる点としては、先行発売直後でリアルな感想がまだどこにもないこと。失敗したくない方は、少し生の声が出てくるのを待ってから決めるのも、賢い選択かもしれません。

まずは1か月!「まもりこ」と「auかんたん見守りプラグ」をスムーズにはじめる3ステップ

「よし、これに決めた!」と思ったら、あとは購入して設置するだけです。どちらも複雑な手続きは一切不要で、最短で届いたその日から見守りを始められます。

まもりこの購入・設置手順

STEP
端末を購入する

ネコリコ公式サイト、Amazon、Yahoo!ショッピングから購入できます。

人感センサー型は、現在CAMPFIREで先行販売中です。

STEP
アプリをインストール・端末登録

「まもりこ」アプリをスマホにインストールし、アカウント作成と端末登録を行います。画面の案内に沿って進めるだけなので、数分で完了します。

STEP
端末を設置して見守り開始

冷蔵庫型は冷蔵庫の側面に両面テープで貼り付け、付属のACアダプターで電源を接続。人感センサー型は専用スタンドや両面テープで任意の場所に設置し、電源をつなげば準備は完了です。

まもりこの設置前の写真

まもりこの設置方法や使い方については、以下の記事で詳しく紹介しています。

auかんたん見守りプラグの購入・設置手順

STEP
公式サイトから申し込み・購入

au公式オンラインストアまたはau HOMEのページから申し込みます。現在は本体50%OFFキャンペーン中で4,400円(通常8,800円)。初月無料で始められます。

STEP
au HOMEアプリをインストール・登録

「au HOME」アプリをスマホにインストールし、アカウント登録と端末のペアリングを行います。au以外のキャリアでも利用可能ですよ。

STEP
実家のコンセントに挿して見守り開始

実家のリビングなど、親がよく過ごす部屋のコンセントに挿すだけで設置完了。あとは自動的にセンサーが稼働し、アプリにデータが届き始めます。

auかんたん見守りプラグの設置手順写真(コンセントに挿す様子)

auかんたん見守りプラグの詳しい使い方やアプリの設定方法は、以下の記事で紹介しています。

「まもりこ」と「auかんたん見守りプラグ」導入前に解消したい!よくある疑問と不安FAQ

「auかんたん見守りプラグ」は、auのスマホじゃなくても使えますか?

はい、もちろんです!ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイル、あるいは格安SIMをお使いの方でも全く問題なく申し込めます。見守るご家族側のキャリアも問いませんので、どなたでも「今すぐ」始められますよ。

「まもりこ」と「auかんたん見守りプラグ」をセットで使うメリットは?

それぞれ独立したサービスなので併用可能です。たとえば「台所の冷蔵庫にはまもりこ」、「滞在時間の長いリビングにはauプラグ」といった使い分けをすると、より正確に親の生活リズムが分かって安心感が増しますよ。

もし合わなかったら…解約金や「縛り」が心配です。

どちらのサービスも「最低○ヶ月使わないとダメ」という期間の縛りはなく、解約金もかかりません。「まずは1ヶ月試してみて、親の反応を見てから続けるか決める」という、リスクのないスタートが切れます。

カメラがないと、かえって様子が分からず不安になりませんか?

むしろ「カメラがないからこそ、自然な様子がわかる」のがこのセンサーの良さです。私の母も、設置した時は「これで何がわかるの?」と笑っていたくらいで、監視されているプレッシャーはゼロでした。親のプライドを傷つけず、そっと見守れる距離感は、お互いのストレスをぐっと減らしてくれています。

自治体の助成金を使って、もっとお得に導入できる?

自治体によっては「高齢者見守り支援」として助成が出るケースがあります。ご実家の地域の「地域包括支援センター」や福祉課の窓口で、「見守りセンサーを検討しているのですが」と一度相談してみるのがおすすめです。思わぬサポートが見つかるかもしれません。

【まとめ】親にぴったりの見守りを選ぶならスペックより「相性」が大事!

最後に、3つのセンサーの特徴をもう一度整理します。

スクロールできます
見守りセンサー一言で言うとおすすめしたい人
まもりこ(冷蔵庫型)冷蔵庫の開閉でシンプルに見守り毎日冷蔵庫をよく使う親
まもりこ(人感センサー型)生活動線で見守る「新製品」冷蔵庫型で不満を感じた方
auかんたん見守りプラグ4センサー+充実の付帯サービス多角的に見守りたい方【イチオシ】

私自身、まもりこ(冷蔵庫型)を設置したものの、母の「冷蔵庫をあまり開けない」という生活習慣に合わず、失敗してしまった経験があります。だからこそ、声を大にして伝えたいんです。

見守りサービス選びで本当に大切なのは、機能の多さではなく「親の暮らしにどれだけ自然に溶け込めるか」だということ。

その点、親の生活リズムに左右されにくく、温度や湿度までそっと気にかけてくれる「auかんたん見守りプラグ」は、離れて暮らす娘の立場から見て、今もっともバランスの良い選択だと感じています。

  • 本体4,400円(50%OFF中)・月額539円で「安心」を買える
  • 契約の縛りがないから、まず1ヶ月だけ試すのもアリ
  • セコムの駆けつけ+傷害保険までついてくる心強さ

「離れた親が心配。でも、何から始めればいいかわからない……」。

そんな方は、まず月額539円のかんたん見守りプラグから始めてみませんか?

小さなプラグひとつで、あなたの「心配」が「安心」に変わる日は、思っている以上にすぐそこですよ。

「あとで見返したいな」と思ったら、Pinterestにピンしておくのがおすすめです。

ご自身のボードに保存しておくと、いつでもチェックできますよ📌

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