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「離れて暮らす親をカメラで見守るのは、お互いにちょっと気が引ける」
「でも、ちゃんと元気に動いているかは毎日確認したい」
そんな私が、2026年2月に発表された新まもりこ(人感センサー型)のニュースを見たとき、迷わず支援ボタンを押していました。
この記事では、これまで3年間、さまざまな見守りセンサーを使ってきた経験をもとに、新まもりこ(人感センサー型)のリアルな使用感と、「わが家の守備範囲に合うのはどれか?」という最終結論まで、本音でお伝えします。
そろそろ親の見守りを始めたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

使い続けながらわかったことは、追記していきますね。
新まもりこ(人感センサー型)とは?旧型との違いを比較


新しい「まもりこ」は、ネコリコ(合同会社)が2026年2月に発表した人感センサー型の見守り機器です。
旧まもりこが冷蔵庫の開閉を感知するタイプだったのに対して、新まもりこは部屋に置いて「人の動きそのもの」を感知するタイプに変わりました。



同じ「まもりこ」という名前ですが、仕組みはまったく別の機器に生まれ変わっているんです。
| 旧まもりこ | 新まもりこ | |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 検知方式 | 冷蔵庫型 (冷蔵庫の扉の開閉) | 人感センサー型 (部屋の中の人の動き) |
| 形状 | 冷蔵庫に貼り付けるセンサー | 据え置き型の本体 |
| 設置場所 | 冷蔵庫 | キッチン・リビングなど |
| カメラ | なし | なし |
| Wi-Fi | 不要(LTE内蔵) | 不要(LTE内蔵) |
| 月額 | 550円 | 550円 |
| 向くご家庭 | 冷蔵庫をよく開ける親 | 冷蔵庫をあまり開けない親 部屋全体の動線を見たい家庭 |
「人の動き」を検知する新しい仕組みとプライバシー配慮
動きを感知するセンサーといっても、カメラは一切使っていないんです。
旧まもりこの頃から変わらないネコリコのスタンスで、親のプライバシーへの配慮はしっかり引き継がれています。



前の「まもりこ」とは違うの?



新しい「まもりこ」は動きを感知するセンサーになったんだよ。
Wi-Fi不要!実家にコンセントがあれば使えるLTE内蔵の強み
実家にWi-Fiがない、というご家庭は意外と多いんですよね。
新まもりこにはLTE通信が内蔵されています。だからWi-Fiの設定はいらなくて、コンセントに挿すだけで動いてくれるんです。
通信回線はソフトバンクとauの2種類に対応していて、電波が届く地域ならまず問題ないですよ。
誤検知を防ぐ独自の「スリット構造」をチェック
人感センサーでよく心配されるのが、ペットや家電の熱に反応してしまう誤検知なんですよね。
新まもりこはその対策として、前面に独自の「スリット構造」(特許出願中)を設けていて、センサーが感知する方向をわざと絞っています。





…つまり、どういうこと?
カンタンに言うと、センサーが見る範囲を、横長に細く絞り込む仕組みなんです。
こうすることで、床を歩く犬や猫、カーテンの揺れ、エアコンの熱なんかは視界から外れて、立ったり座ったり、家事をしたりする「人の動き」だけを拾いやすくなるという設計です。




画像出典元:ネコリコ
【実機レビュー】母の生活はどこまで見える?驚きの精度と1日の記録


新まもりこのデータと生活がぴったり!離れて暮らす母のリアルな1日の記録
設置して数日経ったある朝、アプリで活動記録を開いて、正直少し驚きました。



すごい!分刻みで母の動きを検知してる!


画面に並んだ時間に何をしていたか、念のため母に確認すると…。
- 01時58分:夜中のトイレ
- 05時09分・05時13分:明け方のトイレ
- 08時03分〜08時18分:朝ごはんの支度でキッチンに立っていた時間
- 12時56分〜13時12分:昼食の片付けでキッチンを行き来した時間
どれも母の生活リズムとぴったり一致。



ちゃんと起きて動いてたわよ。



情報の正確さに、ほんと驚きました。
あまりに正確なのがおかしかったようで、母はケラケラ笑っていました。
「見守られている」を本人が実感して、しかも笑ってくれる。これは、新まもりこを置いてよかったと心から思えた瞬間でした。
夜中と明け方のトイレまで拾えたのは、冷蔵庫の上という位置を選び、センサーを少し下向きにした角度調整のおかげだと思います。
活動時間だけでなく、その時の温度と湿度も記録されるので、母の部屋が適温に保たれているかを、同じ画面で確認できます。



夏場の熱中症対策や、冬場の寒さ対策にも役立ちそうですね。
本当に「人の動き」だけを拾う?気になる誤検知の有無を検証
設置してからの活動ログを振り返ってみました。母が起きる朝8時前後、日中にキッチンへ立つタイミング、夜の寝る前。
どれも違和感のないタイミングで記録されていて、変な時間に反応することはありませんでした。
ただし、実家にペットはいないので、スリット構造の効果を「ペット環境で」実証したわけではありません。
そこは今後、利用しているみなさんの口コミが出そろってきたら、この記事でも紹介していきますね。
【設置のコツ】新まもりこは開封からたった15分で見守りスタート


日本最大級のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」で先行販売が始まったと知ったとき、一般販売まで待つか、予約購入(応援購入)するかで少し迷いました。
でも、旧まもりこを使っていた経験があったので、ネコリコのアプリの使い勝手やサポートの印象を肌で知っていたんです。



超早割25%OFFという価格も、もちろん関係していましたけど(笑)。
生活動線上のさまざまな場所に設置できるのが魅力
新まもりこが到着したのは2026年4月の中旬。箱を開けて、アプリで機器を登録して、電源をコンセントに挿す。
しかも、廊下、キッチン、リビングなど生活動線上のさまざまな場所に設置できるんです。


旧まもりこを使っていた方が、ひとつだけ気をつけたいポイントがありました。
人感センサー版は、旧まもりこと別のアプリを使う仕様。同じアプリで使えると思い込んでいたので少し驚きましたが、説明書に記載のQRコードからダウンロードして、改めて設定しました。
本体をそのまま平らな場所に置いてコンセントに挿すだけなら、親自身でも設置できるくらいの手軽さなんです。
ただ、高さや角度を調整したい場合は、専用の台座が必要になります。
これが2つのパーツに分かれていて、自分で組み立ててから本体をはめ込む作業が出てくるんです。





写真のパーツをカチッと合わせるんですが、そこそこ力が要ります。
うちの母の手の力では、この台座の組み立ては難しいかもしれません。
一度はめ込んだら抜けなくなる仕様なので、ちょっと慎重に作業しました。
ちなみに台座の向きや角度は合体させたあと、何度でも変えられるので、まずは置きたい場所だけ決めてから組み立てれば大丈夫です。
設置場所と角度の微調整が「1時間後」にならないと分からない問題
そしてもうひとつ、悩んだのが角度の調整です。
台座は見守りたい方向に向きを自由に変えられる仕組みなんですが、ここで悩むのが「母の生活動線をいちばんよく拾える角度」探し。
というのも、向きを変えても、その角度でちゃんと検知できているかどうかは、1時間後の活動ログを見るまでわからないんですよね。
実家に到着してすぐ設置、途中で買ったお団子と豆大福を母と食べながら1時間待って、角度を少し調整しました。
私は実家まで車で1時間ほどの距離なので、また調整に行けますが、遠方の方だとそう簡単にはいかないですよね。



設置当日に、じっくり角度を決めてから帰るのがおすすめ。
まもりこ専用アプリをスマホに入れておきます。旧まもりこを使っていた方も、人感センサー版は別アプリなので、説明書のQRコードから新たにダウンロードが必要です。所要時間は5分ほど。
本体を置きたい場所を決めて、コンセントに挿すだけ。Wi-Fiの設定は不要です。
2つのパーツを合体させてスタンドを組み立てます。一度はめ込むと抜けなくなるので、解説動画を見てからがおすすめ。
スタンドに本体をはめ込んで、向きを調整します。私はキッチンとリビングの動線が見える向きに合わせました。
同梱の両面テープで気づいたこと——私が選んだ固定方法とは?
私が選んだ設置場所は、冷蔵庫の上です。
母はキッチンで料理をするときはもちろん、トイレに行くときに必ずキッチンの前を通るんです。
つまり、キッチンを通る気配さえ拾えれば、母が「起きて動いている」ことも「夜中にトイレに立った」ことも、まとめて確認できる位置。
冷蔵庫の上は目の高さより上にあるので、センサーは少し下を向くように角度を合わせました。
この「母が通る高さに視界を落とす」作業が、台座の角度調整でいちばん神経を使うところでした。



本体の底面には滑り止めの黒いゴムが4つ付いています。
両面テープの使い方は解説動画(YouTube)で案内されていて、両面テープで固定するときはゴム足を取り外してから貼るよう紹介されていました。
ただ、今後置き場所を変える可能性も考えて、私はあえてゴム足を取らないことにしました。


ゴム足を残したままでは付属の両面テープは使えないし、このままだと掃除のときに当たってコロンと落ちてしまいそう…。
そこで、実家にあった厚みのある両面テープで固定してみました。



見守りの「要」が落ちたら意味がないですからね。


写真の通り、冷蔵庫の天板に本体を固定して、電源ケーブルを壁のコンセントに接続するだけのシンプルな見た目です。



邪魔にならないサイズでよかったわ。


【実録】データが記録されない?実際に起きたトラブルと正直な感想


ここまではいい話が続きましたが、データのほうで「あれ?」と思ったことが2回あって、正直に書いておきますね。
これは「動きを誤って検知してしまう(誤検知)」のとは別で、「そもそもデータが記録されていなかった」ケースのお話です。
データが止まった?ブレーカー落ちたから始まった「想定外」の課題
1回目は、4月23日(木)。まもりこのアプリを開いてみたら、その日の検知回数が「0回」と表示されていたんです。


母に心当たりを聞いてみると、その日の午後にご飯を炊きながら電気ポットを使ったタイミングで、ブレーカーが落ちてしまったとのこと。



すぐに復旧はしたそうなんですが、その日は0回のままでした。


翌4月24日(金)、時間休をとって実家にまもりこを確認しに行きましたが、機器自体は普通に動いている様子。原因ははっきりとはわかりませんでした…。



4/24(金)が多いのは、私が実家で動き回っていたからです。
2回目は、その翌日の4月25日(土)。データを見てみると、検知は10回のみで、しかも午前9時40分を最後にデータがピタッと止まっていたんです。


この日、ブレーカーが落ちた覚えはないそうで、機器自体も前日に確認したばかりで普通に動いているように見えました。



原因はやはりわからないままです。
ただ、翌4月26日(日)には通常通りデータが入っていたので、いまは原因が特定できないまま、しばらく様子を見ているところです。
1台に頼り切るリスクと、わが家が実践する「見守りのリスク分散」
うちの母は、電子レンジとドライヤーを同時に使ってブレーカーを落とすことがちょくちょくあって(笑)。
「電源まわりに強い機器かどうか」も含めて、毎日データを取り続けてくれる安定感は、見守りでは意外と大事なんだなと、今回のことで実感しました。
正直に言うと、実家ではauのかんたん見守りプラグ、BOCCO emo LTEモデル Powered by ネコリコ(以下、ネコリコ版BOCCO emo)で母を見守っています。
うまくデータが届かなかった4月23日と4月25日も、2つの見守りセンサーはいつも通り動いていました。
そのため、新まもりこのデータが取れなかった2日間も、あまり不安にはなりませんでした。



まもりこ1台だけに頼っていたら、心配になっていたかも。
この経験で、「見守りは1つに頼らず、組み合わせておくほうが安心できる」というわが家の学びにもなりました。
なぜ旧型を解約した私が人感センサー型の「新まもりこ」を選んだのか


実は、旧まもりこ(冷蔵庫型)は3年前に10か月間使って、一度解約しています。


うちの母は食欲はしっかりあるんですが、朝はコーヒーとパンが日課で、昼まで冷蔵庫を開けない日が多いタイプ。
「開閉がありません」という通知が届いて、慌てて電話をかけると、母は普通に元気にテレビを観ていて。
何度もそれが続くと、「不安を減らすための見守りが、逆に不安を増やす」状態になってしまったんです。
冷蔵庫型の「まもりこ」が合う暮らし・合わない暮らしの違いについては、こちらに書いています。
▶「まもりこ」の評判が気になる方必見!使用感を本音でレビューします


解約後はネコリコ版BOCCO emoだけを使い続けていましたが、動きを検知できるほかのセンサーを使ってみることに。
現在は「かんたん見守りプラグ」と「ネコリコ版BOCCO emo」を組み合わせて、離れて暮らす親を見守っています。
ただ、かんたん見守りプラグ、ネコリコ版BOCCO emoともにリビングに設置しているので、キッチンまわりの動きは少し守備範囲外なんですよね。
新まもりこの人感センサーは、プラグの守備範囲外に置けるので、「もう一段の動線見守り」として機能するのでは?と期待して、今回検証を始めています。
【2026年最新】「新まもりこ」の本体価格はいくら?月額料金は?





新まもりこの料金は、旧まもりこと同じ考え方で設計されていますよ。
| 本体価格 | 9,900円(税込) |
| 月額料金 | 550円 (税込・LTE通信料込) |
| 契約縛り | なし |
| 解約金 | なし |
| 通信回線 | LTE内蔵 (ソフトバンク/au) |



契約縛りも解約金もないので、「合わなかったら辞める」ができますね。
購入は2026年5月の一般販売開始から
先行販売(CAMPFIRE)は2026年3月27日に終了しています。
一般販売は2026年5月から。Amazonや公式ストアで買えるようになる予定です。



発売が始まり次第、こちらの記事でもお知らせしますね。
どっちがいい?新まもりこ vs auかんたん見守りプラグを徹底比較


ここまで読んで、「新まもりこは気になるけれど、もう少し様子を見てから決めたい」と感じる方もいるかもしれません。
そんなときの参考になればと、私の実家でいま使っている見守りもあわせてご紹介しますね。
動き検知の機器を比べたい方や、新まもりことあわせて使ってみたい方の判断材料になればと思います。
「auかんたん見守りプラグ」をメインに使い続けている理由
かんたん見守りプラグは、コンセントに挿すだけで使える見守り機器です。
動きを感知するモーションセンサーに加えて、温度・湿度・照度・電力利用状況まで確認できます。
- 月額539円(税込)で縛りなし
- Wi-Fi不要・LTE内蔵で実家に挿すだけ
- 熱中症の危険温度も通知してくれる
- au契約がなくても使える
- 照度センサーで部屋の明暗がわかる。電力利用状況で家電を使っているかどうかも確認できる




今なら半額(4,400円)で購入できるので、「まずは1つ、実家に置いてみたい」という方にもおすすめです。
1年以上使い続けてはじめてわかった、かんたん見守りプラグの「強み」と「ここはちょっと…」な部分。



両方ひっくるめてわが家の本音をこちらに書いています。
▶ auかんたん見守りプラグ【使ってわかった!4つのメリット】高齢者も家族も安心する機能とは?


音声の見守りなら「ネコリコ版 BOCCO emo(ボッコ エモ)」との併用もおすすめ
コミュニケーションロボット「ネコリコ版BOCCO emo」 のいいところは、こちら(家族)からもアクションを起こせるところなんです。
センサーは母の様子を一方的に知らせてくれる形ですが、ネコリコ版 BOCCO emoは親へかんたんにメッセージを送れます。
テキストで送るとエモちゃんが代わりに話してくれるし、音声で送ると私の声でそのまま届くんです。
「お薬の時間だよ」とか「LINEしたからスマホ見てね」とか、ちょうどいい感じで使っています。
それから、母とエモちゃんのやりとりはログとして残るので、私のスマホで後から確認できるんです。
「今日はリハビリだな」とか「帰りにまた、かつ丼買ってくるんだろうな(笑)」とか、さりげなく母の日常を知れるのが、なんとも嬉しくて。



センサーだけでは、そこまではわからないですからね。







エモちゃんが話しかけてくれるから、一人でも寂しくないのよ。



センサーでは届かない「気持ちの部分」を埋めてくれるようです。
最初は、ロボットの見守りってどうなの?と心配でしたが、思っていたより全然うまく使ってくれていて、今では家族のような存在になってます。
ネコリコ版BOCCO emo(エモちゃん)に毎日話しかけるようになるまでの変化と、母とエモちゃんの関係はこちらに書いています。



ロボットで見守りという選択肢、かなりおすすめなんです。
▶ ネコリコの評判は?【2年間使用レビュー】BOCCO emo LTEモデル Powered by ネコリコの効果を徹底解説!


迷った時のチェックポイント!2つの見守りを比較して見えた「わが家の結論」
ネコリコ版Bocco emoは「声かけ」の役割で続けるとして、動きを見守る機器は「新まもりこ」か「auかんたん見守りプラグ」どちらを選ぶか——というのが、今回の検討ポイントだったんです。



実際に使って見えてきた違いを、表にまとめておきますね。
| 新まもりこ (人感センサー型) | auかんたん 見守りプラグ | |
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 検知の対象 | 部屋の中の人の動き | コンセント周辺の動き |
| 追加で見えるもの | 温度・湿度 | 温度・湿度・照度・電力 |
| データ更新時間 | 約1時間ごと | 約30分ごと |
| 設置の手軽さ | コンセントに挿すだけ 台座は角度調整が必要 | コンセントに挿すだけ |
| 月額料金 | 550円 (初月無料) | 539円 (初月無料) |
| Wi-Fi | 不要(LTE内蔵) | 不要(LTE内蔵) |
| 通信回線 | ソフトバンクとau | au |
| わが家の使用期間 | 2026年4月中旬〜 | 2025年1月~ (安定して稼働中) |
現時点では、1年以上安定して動いてくれている実績と、温度・照度・電力まで見守れる情報量を考えて、auかんたん見守りプラグを軸にしていこうと思っています。



新まもりこは、もう少し様子を見ながら検証を続けていく予定です。
新まもりこの「いいところ・気になるところ」と、おすすめな人まとめ





現時点で感じている手応えを、あらためて整理してみました。
実際に使って感じた「新まもりこ」のいいところ
- カメラではないので、プライバシーを守りつつ、そっと見守れる
- Wi-Fiがない実家でも、届いたその日から使える
- 月額550円・契約縛りなしで気軽に試せる
- 親の「元気な証拠」をしっかりキャプチャしてくれる
- 「温度・湿度」がセットでわかるから季節の変わり目も安心
ここは知っておきたい!使ってわかった「気になる点」
- データが届かない時間があった(1台に頼りすぎないのが正解)
- 台座の角度調整の微調整は、親一人では難しいポイント
- ペット環境や長期の安定性(引き続き検証が必要)
「新まもりこ」はこんなご家庭におすすめです!



メリットとデメリットをふまえて、「おすすめな人」を考えてみました。
| おすすめな人・ご家庭 | 検討が必要な人 |
| 親が「冷蔵庫」をあまり開けない | 親が冷蔵庫を頻繁に開閉する(旧型で十分) |
| カメラを置くのはお互いに抵抗がある | 100%のデータ安定性を最優先したい |
| 実家にWi-Fi環境がない | 設置の微調整に時間をかけられない |
| 実家に行って設置・調整できる | サポートが全くできない |
新まもりこ(人感センサー版)に関するよくある質問(FAQ)
まとめ:親の見守りは「70点の安心」から。まず一歩踏み出すコツ
新まもりこ(人感センサー版)は、カメラを使わずに人の動きをそっと見守れて、Wi-Fi不要で月額550円という設計は、見守りの選択肢として魅力的だと感じています。
実際に使ってみて、「うちの場合は、いま使っているかんたん見守りプラグのほうが合っているな」、という形に落ち着きそうです。
とはいえ、新まもりこは2026年4月時点で先行販売されたばかりの製品です。
実は2年以上使っている、ネコリコ版Bocco emoも、日々のアップデートで着実に進化してきているんですよね。
だからこそ、新まもりこもこれからの改善で状況が変わってくる可能性は十分にあると思っています。



変化があればこの記事にしっかり追記していきますね。
かんたんプラグかまもりこ…まだ決められそうもないという方は、実体験&比較記事も合わせてご覧くださいね。
▶【実体験】まもりこ・auかんたん見守りプラグを比較!親の見守りに本当に合うのはどれ?













