【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みますが、筆者が実際に体験したものや、取材・調査した内容をもとに、読者にとって本当に役立つ情報だけを厳選してご紹介しています。
「AIサポートつなぐ君」の評判が気になって、このページをにたどり着いたあなた。
きっと今、離れて暮らす親のことが心配で、見守りサービスを真剣に探しているところではないでしょうか。
私には77歳で一人暮らしの母がいます。がんサバイバーで要支援1。週に1回、デイサービスに通っています。
家で転倒したのをきっかけに、見守りカメラを提案したら「監視されてるみたいで嫌」と即却下。ならばと毎日電話をかけたら、母から言われたのがこの一言です。

あんたの電話の方がストレスよ。



心配してるのに…そんな言い方ある?(泣)
見守りカメラは「監視」と拒否され、電話をかければ「ストレス」と嫌がられる。じゃあ一体どうすればいいの?と途方に暮れて、見守りサービスの情報の海に溺れました。
そんな中、ご縁があって出会ったのがAIサポートつなぐ君。LINEだけで完結するAI見守りサービスです。
この記事では、1か月使ってわかったリアルな感想を、良い点も気になった点も包み隠さずお伝えします。
- AIサポートつなぐ君の仕組み・料金・7つの機能が一目でわかる
- 1か月体験したからこそ語れるメリット5つ・デメリット3つ
- テキスト型と音声型、親のタイプに合った選び方がわかる
- 専用紹介コード付きの始め方3ステップ(返金保証つき)



知っているだけで、選択肢は増えます。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
AIサポートつなぐ君とは?仕組みと特徴をわかりやすく解説


AIサポートつなぐ君|見守り×AI会話で親の毎日に楽しみをプラス


| 月額利用料 | 初期費用 |
| 980円〜 | 0円 |
| AI機能 | 安否確認回数 |
| あり (回数無制限) | 1日1〜3回(プランにより選択) |
- AI会話・情報取得・娯楽コンテンツが回数無制限で使える!
- 安否確認と同時刻に家族へ自動通知が届く
- 専用紹介コード入力で1週間返金保証付き
まずは「AIサポートつなぐ君ってそもそも何?」という方のために、サービスの全体像を整理しておきますね。
ひと言でまとめると、AIサポートつなぐ君は、LINEだけで完結するAI見守りサービスです。
専用アプリのインストールも、機器の設置も必要ありません。
高齢者用LINE×家族用LINEで”つながる”仕組み
AIサポートつなぐ君には、2つのLINEアカウントがあります。
- 高齢者用LINEアカウント:親(見守られる側)が使うアカウント
- 家族用LINEアカウント:あなた(見守る側)が使うアカウント
毎日決まった時間に、高齢者用アカウントへ安否確認のメッセージが届きます。親が確認ボタンを押すと、同じ時刻に家族のアカウントへ「確認が取れました」という通知が届く仕組みです。
ここで大事なのが、普段のAIとのやり取りは家族に共有されないという点。親がAIとどんな会話をしたか、何を聞いたかは、家族には見えません。あくまで安否確認の結果だけが通知されるプライバシー設計になっています。
「見守り」と「監視」の境界線を、この仕組みでしっかり守ってくれるわけですね。
AIサポートつなぐ君 7つの機能とは?
AIサポートつなぐ君は単なる安否確認サービスではありません。AI機能が搭載されていて、LINEのテキストメッセージでさまざまなやり取りができます。


| 機能 | 内容 |
| 定時連絡 | 毎日決まった時間にメッセージが届き、確認ボタンを押すだけ |
| 家族共有 | 安否確認の結果が同時刻に家族へ自動通知 |
| 質問・雑談 | 天気やニュース、ちょっとした相談にAIがテキストで対応 |
| 動画・音楽 | 昭和歌謡や演歌など、好みに合わせた提案 |
| レシピ提案 | 食材に基づいた簡単レシピと動画の紹介 |
| お出かけスポット | 地域の観光地や最寄り駅・バス停の情報 |
| 脳トレ・クイズ | 計算、言葉遊び、なぞなぞで認知機能のサポート |



クイズは問題を進めるごとに、レベルアップするそうです。
AIサポートつなぐ君 料金プラン一覧(月額980円〜・初期費用0円)


AIサポートつなぐ君の料金体系はとてもシンプルで、安否確認の回数によって3つのプランに分かれています。
| プラン名 | 月額(税込) | 安否確認 |
| つなぐ朝 プラン | 980円 | 朝1回 |
| つなぐ朝夜 プラン | 1,980円 | 朝・夜の2回 (一番人気!) |
| つなぐ朝昼夜 プラン | 2,980円 | 朝・昼・夜の3回 |
初期費用は0円。どのプランでもAIとのテキストのやり取り(質問・雑談・脳トレなど)は使い放題です。
迷ったら、まずは月額980円の「つなぐ朝プラン」から始めるのもおすすめ。「朝、確認が取れた」というたった一つの通知だけで、驚くほど安心できます。



プラン変更は、家族用LINEアカウントからいつでもできますよ。


1か月体験してわかった!AIサポートつなぐ君5つのメリット


ここからは、実際に1か月間AIサポートつなぐ君を体験して感じたメリットを5つご紹介します。



使ってみて初めて実感した、気づきを中心にお伝えしますね。
LINEだけで完結!機器設置も専用アプリも不要
母の家までは車で片道1時間ほど。とはいえ、フルタイムで働いていることもあり、顔を見に行けるのは月に1回程度。
見守りカメラやセンサーだと、「まず実家に行って設置して、Wi-Fiの設定をして…」と準備だけで半日仕事。しかも母がうまく使えなかったら、また行かないといけません。
AIサポートつなぐ君は、LINEアカウントを友だち追加するだけ。Wi-Fi環境すら不要で、スマホのモバイル回線があれば十分です。
実家に行かなくても導入できるは、離れて暮らす方とって本当に助かるポイントですよね。
「監視されてる感」がない自然な見守り
見守りカメラを母に提案して「監視されてるみたいで嫌」と拒否された経験がある私にとって、ここは最も重要なポイントでした。
AIサポートつなぐ君の場合、親がLINEでAIとどんな会話をしたかは家族に見えません。通知されるのは「安否確認の結果のみ」。
つまり、「今日もちゃんとボタンを押してくれた」ということだけがわかる仕組みです。
1か月使ってみて母に感想を聞いたとき、返ってきたのがこの言葉でした。



これならべつに構わないわよ。ボタン押すだけだし、誰かにのぞかれてるわけじゃないでしょう?



LINEだとこんなにハードル下がるんだ。
見守りサービスは、使う側(親)が受け入れてくれなければ意味がないんですよね。その点で「監視感のなさ」は、機能の充実度と同じくらい大切な要素だと実感しています。
AIとのテキストのやり取りが”日常の楽しみ”になる
安否確認のおまけ程度に考えていたAIとのテキスト会話機能。ところが1か月使ってみると、母のほうがすっかりハマってしまったんです。



中でも特に印象的だったエピソードを3つ紹介させてください。
脳トレ・クイズ ── 笑撃の「ノートレ事件」
笑ってしまったのが、「ノートレ事件」です。
母が脳トレのクイズをやろうとして、「脳トレ」と入力するつもりが「ノートレ」と打ってしまったんです。
するとAIサポートつなぐ君は…


「今日はトレーニングお休みなんですね🍀 ゆっくり休むのも大切ですよ😊 体も心もリフレッシュできますね✨」
と、「ノー・トレ(トレーニングしない)」と解釈して、優しく休養を勧めてきたんです!
ちなみに、「クイズ」と入力し直したらちゃんと脳トレの問題が出てきたそうです。
後日、母からこのスクリーンショットが送られてきて、理由がわかった瞬間に思わず爆笑してしまいました。



あー、そういうこと!今やっとわかったわ。



「No トレーニング」と解釈するなんて、ある意味賢い(笑)
こういう微笑ましいハプニングも、母と私の間で笑い話になって、いいコミュニケーションのきっかけになっています。
動画・音楽 ── 好きな歌手の動画にすぐたどり着ける
母が「玉置浩二の動画を観たい」と送ると、AIサポートつなぐ君がYouTubeの検索リンクを3パターン(一般的な検索結果・人気の動画順・名曲を集めたおすすめ順)で提案してくれたんです。



リンクをタップするとYouTubeに飛んで、すぐに動画を楽しめますよ。





便利だけど、YouTubeはいつも見てるからなー。



YouTubeを使い慣れていない親には、かなりおすすめの機能です。
レシピ提案 ── 母のお気に入り機能No.1



母のお気に入りはレシピ提案。AIが献立のヒントをくれるそうです。



献立を考える負担がかなり減ったわ。


ここで大事なのは、母が自分から使いたがるということ。
「やらされている感」がないので自然と使い続けられ、結果的に見守りの継続率も高くなるという「良い循環」が生まれていました。
一人暮らしの親にとって、毎日「やり取りする相手がいる」というのは、想像以上に大きな安心感のようです。しかもAI相手なので、何回同じことを聞いても嫌な顔をされない(これ、地味に大事)。
ただし、あくまでテキストでのやり取りです。音声で話し相手がほしい場合は別の選択肢が必要になりますが、それについてはこの後紹介しますね。
1日最大3回の安否確認で家族も安心
以前の私は、朝起きたか、昼ごはんは食べたか、夜はちゃんと戸締りしたか…心配は尽きませんでした。
AIサポートつなぐ君を導入してからは、朝の通知で「今日もボタン押してくれた」と確認できるだけで、気持ちがスーッと軽くなりました。
ちなみに、返信がなかった場合は家族にあえて通知を送らない設計になっています。つまり、「通知が来ない=いつもと違う」ことに家族が自分で気づける仕組み。
派手なアラートではなく、静かな異変検知といった感じです。



これは、過剰な心配や誤アラートを防ぐための設計なんだそうです。
月額980円〜で始められるコスパの良さ
見守りサービスというと、セコムやALSOKのような警備系を思い浮かべる方も多いかもしれません。
緊急通報型のサービスは月額3,000〜6,000円に加えて初期費用もかかるのが一般的。
AIサポートつなぐ君は初期費用0円・月額980円から。この価格なら「まずは試してみよう」と踏み出しやすいですよね。



月980円って、安すぎて逆に不安なんだけど。



コスパがいいと続けやすいと思うんだよね。
正直にお伝えします。AIサポートつなぐ君のデメリット・注意点とは?





ここからは、1か月使って感じた注意点を正直にお伝えします。
緊急時の駆けつけ対応はない
AIサポートつなぐ君は「日常の見守り+AIとのテキストコミュニケーションによる孤独感軽減」が役割です。
セコムやALSOKのような「異変検知→警備員が駆けつけ」という緊急対応機能はありません。
もし緊急時の備えも必要だと感じる方は、自治体の緊急通報システムや救急安心センター(#7119)の登録を併せて検討してみてください。
完璧じゃなくていい。70点で動く方が、100点を探して何もしないよりずっといい。
AIサポートつなぐ君で「日常の安心」を確保しつつ、緊急時は別の手段でカバーするのが現実的な組み合わせだと思っています。
テキストベースのみ。文字を打つ動作が負担になることも
AIサポートつなぐ君のAI機能は、すべてLINEのテキストメッセージでやり取りする仕組みです。音声通話やビデオ通話には対応していません。
LINEでのやり取りに慣れている親なら問題ありませんが、注意したいのは「スマホは持っているけれど、実はあまり使えていない」というケースです。
私は視能訓練士として眼科で26年働いていますが、視力が落ちて画面がまぶしく感じたり、指先の細かい操作が思うようにいかなかったりして、テキスト入力が大きな負担になっている高齢の患者さんも見てきました。



患者さんの代わりに、LINEの返信をしたこともあります。
もし、親が「テキストを入力するのがおっくう」「やっぱり声で話し相手がほしい」というタイプなら、声だけで完結するコミュニケーションロボットを検討してみるのがよいかもしれません。
音声型の「コミュニケーションロボット」は、次の章で詳しく紹介しますね。
LINEを使えることが前提条件
当然ではありますが、そもそもスマホを持っていない方やLINEを使ったことがない方には導入できません。
ただ、総務省の調査では70代のスマートフォン保有率は年々上昇しており、LINEの利用率も高まっています。「LINEで孫と通話はできる」くらいのレベルであれば、つなぐ君の操作は十分対応可能です。安否確認もボタンを押すだけですからね。
もしLINEアカウントの追加がわからない場合は、家族が電話で操作を案内したり、次の帰省時に一緒に設定したりすれば大丈夫。私の母も最初は「よくわかんないわよ」と言っていましたが、5分で設定完了しました。
テキスト型 vs 音声型、あなたの親にはどちらが合う?


AIサポートつなぐ君のデメリットとして「テキストベースのみ」を挙げました。
では、音声で話し相手がほしい親にはどんな選択肢があるのでしょうか?
ここでは、親のタイプに合わせた選び方を整理します。



どちらが優れているかではなく、「どちらが合うか」で考えてみてくださいね。
AIサポートつなぐ君が向いている人
- LINEに慣れていて、テキストのやり取りができる親
- カメラやセンサーなど機器の設置を避けたい家族
- まずは低コスト(月額980円〜)で見守りを始めたい方
- 安否確認に加えて、脳トレや雑談など日常の楽しみも提供したい方
- 「監視されてる感」を嫌がる親



LINEが日常に溶け込んでいる親なら、とっても相性が良いサービスです。
音声の話し相手がほしいなら「コミュニケーションロボット」という選択肢
一方で、テキスト入力が難しい、あるいは「声で気軽に話しかけたい」タイプの親には、コミュニケーションロボットという選択肢もあります。
コミュニケーションロボットとは?
コミュニケーションロボットとは、声に反応してAIが会話をしてくれるロボットのこと。
最近は、一人暮らしの高齢者の「おしゃべり相手」や、離れて暮らす家族の「見守り役」として選ぶ人が増えています。スマホやタブレットと違って、目の前のロボットに話しかけるだけで反応してくれるので、デジタル機器が苦手な方でも迷わず使いこなせるのが大きな特徴です。
中でも私がおすすめしたいのが、BOCCO (ボッコエモ)emo LTE モデル。
実は私自身、母の見守りでこのロボットも使っています。SIM内蔵でWi-Fi不要、置くだけで使える見守りロボットで、音声メッセージの送受信ができるのが特徴です。
- LINEでテキストのやり取りが好き・慣れている → AIサポートつなぐ君
- 声で話しかけたい・画面操作が苦手 → BOCCO emo LTE モデル
AIサポートつなぐ君とBOCCO emo LTEモデルは「どちらが優れているか」ではなく、親のタイプに合わせて選ぶものだと思っています。
BOCCO emo LTEモデルについては、別の記事で詳しくレビューしていますので、気になる方はこちらもご覧ください。


AIサポートつなぐ君の始め方3ステップ【専用紹介コード付き】


AIサポートつなぐ君を「試してみようかな」と思った方のために、始め方をまとめてみました。



驚くほど簡単なので、安心してくださいね。
まずは見守る側(あなた)が、家族用LINEアカウントを友だち追加します。AIサポートつなぐ君の公式サイトから友だち追加ができます。追加するとLINE上で自動的に案内が届くので、それに沿って進めるだけです。
3つのプランから希望のプランを選んで決済に進みます。決済画面に「紹介コード入力欄」がありますので、以下のコードを入力してください。
専用紹介コード:222223
この紹介コードを入力すると、1週間の返金保証付きでサービスを開始できます。
「やっぱり合わないな」と思ったら、1週間以内に家族用LINEアカウントのメニュー内「お問い合わせ」から返金申請が可能です。
※注意:解約手続きを完了してしまうと返金対応ができなくなります。
決済が完了すると、メールで7桁の登録コードが届きます。この登録コードを親に共有してください。
親側の操作は、高齢者用LINEアカウントを友だち追加して、届いた登録コードをメッセージで送信するだけ。数分で連携完了です。
もし操作が不安なら、電話で「LINEの友だち追加して、このコードを送ってね」と案内すれば大丈夫。うちの母は「なんか来たわよ。これ送ればいいの?」の一言で完了しました。
AIサポートつなぐ君に関するよくある質問



最後に、導入前に気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
【まとめ】”何もしない”が一番怖い。まずは月額980円の見守りから
ここまで、AIサポートつなぐ君を1か月体験したレビューをお伝えしてきました。



最後にポイントを振り返ってみます。
- LINEだけで完結。専用アプリ・機器設置は不要
- 安否確認の結果のみ通知。やり取り内容は家族に非共有(監視感ゼロ)
- AIとのテキストコミュニケーションで孤独感を軽減
- 月額980円〜、初期費用0円で始められる
- 緊急駆けつけや音声通話には非対応(用途に応じた使い分けが必要)
「今日も元気にボタンを押してくれた」。
たったそれだけの通知が、離れて暮らす家族にどれほどの安心を届けてくれるか。1か月使ってみて、身をもって実感しました。
2022年に父を突然亡くしたとき、私は「もっと何かできたんじゃないか」と自分を責めました。あの後悔を二度と繰り返したくない。だからこそ、完璧じゃなくても、今できることから始めたいと思っています。
“何もしない”が一番怖い。
この記事を最後まで読んでくださったあなたは、もう十分に親のことを大切にしています。あとは、ほんの少しの行動だけ。
紹介コード(222223)を使えば1週間の返金保証付きで始められます。合わなければやめればいい。それくらいの気軽さで、まずは一歩を踏み出してみてくださいね。
AIサポートつなぐ君の公式サイトはこちら



知っているだけで、選択肢は増えます。あなたの「心配」を「安心」に変える一歩を、応援しています。









