【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みますが、筆者が実際に体験したものや、取材・調査した内容をもとに、読者にとって本当に役立つ情報だけを厳選してご紹介しています。
人の名前が出てこない。
ニュースの言葉が一度で頭に入ってこない。
簡単な計算なのに、スマホの電卓を開かないとおぼつかない。

こんな小さな違和感、あなたにも覚えがないでしょうか。
これまでは「年のせいかな」と笑って流してきたけれど、最近はふと、こんな風に思うんです。
「私というOS(基本ソフト)が、少し重くなっているのかも」
パソコンやスマホが、アップデートをしないと動きが鈍くなるように。
私たちの脳も、日々の忙しさや情報の多さに追われて、本来の「動かし方」を少しずつ忘れてしまっているのかもしれません。
そんな私がたどり着いたのは、子どもの頃にお世話になった方も多いはず、あの「公文(くもん)」でした。
この記事では、私が選んだくもんの大人向け学習について、50歳になった今の正直な気持ちをお伝えしていきますね。
公文の「大人の学び直し」は、教室へ行かなくても始められる


「公文」と聞くと、週2回、教室のプリントに向かう子どもの姿が思い浮かぶかもしれません。
公文教室の多くは、平日の午後15時から19時ごろまで。
子どもが学校から帰ってきて通う、そういう時間帯に開いているんです。
つまり、その時間に教室へ通えるのは、お子さんか、専業主婦・主夫の方か、リタイア後でお時間のある方。
仕事を持ちながら、家事をしながら、親のケアもしながら…という40代・50代には、なかなか難しいですよね。



でも、安心してください。
公文には、もう一つの「入口」があります。くもん出版の「大人の学びなおし 解きながらシリーズ」という、自宅で1冊から始められる大人の学び直しです。
朝のお茶と一緒に2ページ。夜寝る前に10分。生活の隙間に、シャーペン(シャープペンシル)を握る時間をそっと混ぜ込む。
それだけでいい、というスタンスの教材なんです。



そしてこのシリーズの面白いところは、「戻る学び」だけじゃないこと。
源氏物語、西洋美術史、古事記。学生時代にはちゃんと味わえなかった教養を、今の感性で受け取り直すラインナップも揃っているんですよ。
※土日・夜間に開いている教室もまれにあります。通える環境の方は、近所の公文教室に直接問い合わせてみてくださいね。
大人の学び直しに効く「解きながらシリーズ」4つのジャンル


くもん出版の「解きながらシリーズ」は、国語・英語・数学・教養の4ジャンルに分かれています。
大人にとっての「効き方」は、子どもの頃とはちょっと違うんですよね。点数を上げるための勉強ではなくて、日々の暮らしや人生のどこに戻るかの話になってきます。



ジャンルごとに、大人の学び直しにどう効くのかをお伝えしますね。
【国語】読む力・言葉の力は、生きる力に直結する
国語はちょっと地味に見えますが、実は大人の学び直しで一番変化を実感しやすいジャンルかもしれません。
長文を読み切る力、要点をつかむ力、言葉を選ぶ力。これらは、ニュースを理解する、本を読み通す、人に自分の気持ちを説明する、といった日常のあらゆる場面で効いてきます。
解きながらシリーズの国語カテゴリには、『大人の語彙力』『大人の表現力』『大人の文章力』など、言葉を使う大人のための6冊がそろっています。
本を読みかけては途中で置いてしまう、そんな日が続いていた方ほど、この1冊を通った後の「読める感覚が戻ってきた」瞬間に驚くはずです。
【英語】中学英語まで戻ることは、一番効率のいい「遠回り」
英語の学び直しは、「字幕なしで映画を観られるようになりたい」「海外旅行で物怖じせずにいたい」「仕事でメールを読めるようになりたい」といった、具体的な願いと結びついていることが多いです。
でも、いきなりTOEICや英会話教室に飛び込むと、多くの方がつまずきます。なぜかというと、中学英語の土台がゆらいでいるからなんですよね。
「be動詞から? 今さら?」と思うかもしれません。でも、基礎に戻ることは恥ずかしいことじゃなくて、一番効率のいい遠回りなんですよ。解きながらシリーズの英語カテゴリには、『解きながら思い出す 中学英文法』『日常会話の英単語』『大人の英語日記』の3冊があります。
どれも、学生時代にうろ覚えだった部分を、大人の理解力でもう一度丁寧に入れ直す作りになっています。
【数学】「わからない」を置き去りにした、あの頃の自分と仲直りする
数学の学び直しは、過去の自分への小さな和解だと思うんです。
方程式で挫折した中学2年生の記憶、三角関数に打ちのめされた高校1年生の記憶。「あの時やっておけばよかった」という後悔を引きずったまま、何十年も過ごしてきた方は少なくありません。
解きながらシリーズの数学カテゴリは、『因数分解と平方根編』『2次関数と微分・積分編』『三角比と三角関数編』『データ活用入門』の4冊。中学・高校の「あのとき嫌いだった記号」と、大人になった今の感性でもう一度向き合えます。ちなみに『データ活用入門』は、統計やAI時代のリテラシー入門としてもぴったりです。
面白いのは、数字と向き合う時間は頭が冷える感覚があること。計算を繰り返していると、日中ザワザワしていた気持ちがすっと静かになっていきます。大人にこそ必要な、精神的な効能でもあるんですよね。
【教養】今の私だから受け取れる、贅沢な「味わい直し」
そして、解きながらシリーズで私が一番「大人の学び直しっぽいな」と感じるのが、教養ジャンルです。
『大人の日本の歴史』『大人の西洋美術史』『大人の西洋音楽史』。それに国語カテゴリの『大人の源氏物語』『古事記と神様の世界』も、実質この仲間ですよね。
学生時代、授業で素通りしてしまった世界。「いつか、ちゃんと味わってみたいな」と心のどこかに残っていた世界。
大人になった今の感性なら、あの頃は見えなかった面白さが、きっと見えてきます。



「今だからこそ味わえる学び」があるのが、いちばんの魅力ですね。
50歳からの学び直しは遅すぎる?「今さら」を「今から」に変える考え方


「今さら始めても意味がないんじゃないか」「何十年もブランクがあるのに、大丈夫かな」「続かなかったらカッコ悪い」。
そんな気持ちがあるとしたら、まずはその気持ちそのものを否定しないでほしいんです。
「今さら」と感じるのは、あなたが学びに対して真剣だから。どうでもいい人は、そんなふうには迷わないんです。



「今さら」の裏には、たいてい「ちゃんとやり直したい」という真面目さが隠れています。
「今さら」を「今から」に変える発想は、学び直しだけじゃなく、お金やモノの整理にも効くんですよね。
40代から気負わずに始める”ゆる終活“も、同じ気持ちからスタートできますよ。
▶ 40代からゆるっと始める終活│断捨離と貯蓄生活でミニマムな暮らしへ【老後も安心】


何十年のブランクも怖くない|「解きながらシリーズ」なら1冊から戻れる
20年、30年のブランク。その数字を並べると、つい「もう手遅れかも」と思いたくなりますよね。
でも、解きながらシリーズは中学英文法や語彙力のような「土台」から戻れるラインナップになっています。どれだけブランクがあっても、戻る場所がちゃんと用意されている教材なんです。
戻ることは、後退ではありません。
再出発の滑走路を長めに取るということ。20年前につまずいた地点から始めるのではなく、その手前の「まだ大丈夫だった頃の自分」まで戻って、そこから歩き直していい。それを許してくれる教材は、実はそう多くないんですよ。
続かなくても大丈夫|「1冊だけ机に出しておく」で十分
「始めたはいいけど、どうせ三日坊主で終わるかも」。その気持ちもすごくわかります。



私自身、何度も三日坊主を繰り返してきた人間なので。
でも、解きながらシリーズの1日2ページ(20問)という設計は、「続ける」ためのハードルをぐっと下げてくれます。
1冊1,650円ほど。週に1回しか開かなくても、3日休んでしまっても、机に出しておくだけで学び直しは続いています。
続けること自体をゴールにしないのが、実は一番のコツです。できた日数を数えるより、「戻ってこられた回数」を大事にしてみてください。
3日休んだら4日目に本を開けばいい。それだけで、十分「続けている」と言っていいんですよ。
生徒第2号だった私が、50歳でふたたび「公文」を手に取った理由


ここからは、完全に私個人の話です。少しだけお付き合いください。
実は私、3歳のときに自分から母に「公文に行きたい」と言ったそうなんです。当時の記憶は正直まったくなくて、これは全部、後から母に聞かされた話なんですけどね。
というのも、ちょうどその頃、家のすぐそばに公文の教室が新しくオープンしたんです。
ご近所のお姉さんがさっそく生徒第1号として通い始めて、そのお姉さんになんとなくついていった3歳の私。
先生が「やってみる?」と体験をさせてくれたのが、とても楽しかったようで…。



こうして、その教室の生徒第2号として入会したのでした(笑)。



太めの三角えんぴつで、楽しそうに勉強していたんだよ。
そして12歳まで、公文の教室に通い続けることに。
公文での9年間は、勉強が得意になったとか、学校の成績が上がったとか、そういう話だけでは語れない時間でした。
プリントを渡されて、自分で解いて、丸つけされて、間違えたらやり直して、できたら次に進む。
その繰り返しのどこかで、私は「できるようになるまでのプロセスそのものが楽しい」という感覚を身につけていたんだと思います。



今、50歳になっても、新しいことを学ぶのが好きなんですよね。
資格を26個持っているのも、きっとあの9年間に根っこがあります。
公文は、私にとって「学ぶ楽しさ」そのものを手渡してくれた場所だったんです。
そんな私が、ここ最近になって「もう一度、えんぴつを握りたい」と思うようになりました。



きっかけは、ふとした瞬間の違和感なんです。
ニュースの漢字が読めなかった日。
仕事で英語のメールを開いて、一文目で視線が止まった日。
母の薬の一覧表をもらって、カタカナの長い薬品名を何度も見直した日。
「あれ、私、こんなはずじゃなかったのに」と感じる瞬間が、少しずつ増えていたんですよね。
それでつい先日、とうとう私も手を伸ばしたんです。
くもん出版の「大人の学びなおし 解きながらシリーズ」の1冊を。
自宅でなら、ちょっと時間があるときに、自分のペースで本を開ける。
今はえんぴつじゃないけど、シャーペンを握れる。



1日2ページなので、生活の隙間にすっと収まってくれています。
くもん出版「大人の学びなおし 解きながらシリーズ」全ラインナップ紹介


画像引用元:くもん出版公式オンラインショップ
このシリーズ、最初に名前を聞いた時は「ドリルの大人版かな?」と思っていたんです.
でも、ラインナップを見てびっくりしました!



知的好奇心にちゃんと火をつけてくれるテーマばかりだったんです。
どれから始める?「大人の学び直し」を支える全16冊の顔ぶれ



ジャンルは大きく4つに分かれているんです。
※4つ目のジャンルは公式では「その他」と表記されていますが、本記事では内容に合わせて「教養」と呼んでいきます。
- 解きながら身につける 大人の語彙力
- 解きながら身につける 大人の表現力
- 解きながら身につける 大人の文章力
- 解きながら楽しむ 大人の源氏物語
- 解きながら楽しむ 大人の古典名作 三大随筆編
- 解きながら楽しむ 古事記と神様の世界
- 解きながら思い出す 中学英文法
- 解きながら身につける 日常会話の英単語
- 解きながら楽しむ 大人の英語日記
- 解きながら楽しむ 大人の数学 因数分解と平方根編
- 解きながら楽しむ 大人の数学 2次関数と微分・積分編
- 解きながら楽しむ 大人の数学 三角比と三角関数編
- 解きながらリスキリング データ活用入門
数学の「微分・積分」「三角関数」も、大人になってから読むと「あのとき嫌いだった記号が、こんなに整った世界だったのか」と見え方が変わったりします。
- 解きながら思い出す 大人の日本の歴史
- 解きながら楽しむ 大人の西洋美術史
- 解きながら楽しむ 大人の西洋音楽史
いわゆる”戻る学び”というより、学生時代にはちゃんと味わえなかった教養を、大人になった今の感性で受け取り直すようなラインナップなんですよね。



どうでしょう、タイトルを眺めているだけでワクワクしませんか。
迷った末、最初の1冊は『大人の語彙力』に決めました
ラインナップを眺めてさんざん迷った結果、私が最初の1冊に選んだのは、こちらの本です。


解きながら身につける 大人の語彙力
悩みに悩んで「大人の語彙力」を最初の1冊に選んだのは、文章を書くことを続けている今の自分への、ささやかなご褒美にしたかったからなんです。
言葉の引き出しを増やすというより、すでに持っている引き出しの場所をもう一度確かめ直す、そんな時間になるといいなと思っています。
国語カテゴリで人気No.1というのも、最初の1冊としては安心材料。多くの大人が手に取って「これだ」と思ったというのは、それだけでちょっとした道しるべになりますよね。
手元に届いた本をお茶のお供に開いてみたら、久しぶりに「あの感覚」が戻ってきた気がして、うれしかったんですよね。



まずはこの1冊からスタート。「恭しく」…早速読めない(笑)!
他の3ジャンルから気になった1冊を選ぶなら
それぞれのジャンルで「これが入り口としておすすめ」という1冊をご紹介しておきますね。
学生時代にうろ覚えのまま通り過ぎた中学英文法を、大人の理解力でもう一度丁寧に入れ直せる1冊です。「be動詞から? 今さら?」と思う方にこそ、この”遠回り”が結局いちばん効くんですよね。
「数学が苦手だった」という方にこそおすすめの1冊。「大人の数学」3冊(因数分解・微積・三角関数)とは別系列で、統計・AI時代のリテラシー入門として作られています。数式とにらめっこするより、”データで考える力”を鍛える感覚です。
実は、私の次のターゲット候補がこの1冊なんです! 学生時代大好きだった日本史を、大人の視点でもう一度なぞり直せる本。大河ドラマやニュースに出てくる歴史の話が、自分の中で地続きの一本の流れになっていく感覚。きっと楽しい!!



今後も、体験談は追記していく予定です!
「大人の学び直し」は公文?アプリ?自分にぴったりな選び方


大人の学び直しの選択肢は、公文以外にもたくさんあります。
スマホアプリ、通信講座、カルチャーセンター、市販のドリル、YouTubeの解説動画などなど。
どれが一番「正解」ということはなくて、性格やライフスタイルとの相性で選ぶのがおすすめです。
公文・アプリ・通信講座・カルチャーセンター|「大人の学び直し」を徹底比較!



公文と他の選択肢の違いを、ざっくり整理してみました。
| 向いている人 | 特徴 | |
|---|---|---|
| 公文(自宅教材) | 自分のペースで静かに進めたい人 | 1冊から始められる、時間に縛られない |
| スマホアプリ | とにかく気軽に始めたい人 | 費用は安いが、続ける仕組みは自分次第 |
| 通信講座 | 資格や試験が明確な目標の人 | ゴールが具体的でも、汎用性は低い |
| カルチャーセンター | 仲間と一緒に学びたい人 | 教養寄り 基礎の戻りには向かないことも |
解きながらシリーズの魅力は、「戻る」と「進む」が同じシリーズで手に入ること。
中学英文法のような基礎から、大人の教養(歴史・美術史・音楽史)まで、一本の線でつながっているラインナップ。
市販のドリルは”戻る学び”に特化、カルチャーセンターは”進む学び”に特化、というケースが多いなかで、両方を行き来できるのは解きながらシリーズの独自性ですね。
失敗しない「公文の大人の学び直し」の始め方|まずは10分の手書き習慣から


「よし、今日から始るぞ!」と気合いを入れすぎなくて大丈夫です。
国語・英語・数学・教養の4ジャンル全16冊から、ピンと来た1冊で十分です。複数買いは、続いてから考えればいいんですよ。
しまい込まず、目に入る場所に。えんぴつやシャーペンを隣に置いておくだけで、ふとした瞬間に手が伸びるんです。
毎日やろうと決めないでください。最初は気分の乗った日に10分だけ。それを続けるうちに、気づけば習慣になっているんです。
公文「大人の学び直し」を迷わず始めるためのQ&A
- 大人の学び直しはなんという?
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一般的に、自分から進んで行う学び直しを「リカレント教育」、企業が主導するものを「リスキリング」と呼びます。 今回の公文は、それらの土台となる「脳の準備運動(OSのメンテナンス)」だと考えています。
- 公文は大人もできますか?
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はい、もちろんです。教室に通う時間はなくても、自宅で1冊から始められる「大人の学びなおし 解きながらシリーズ」が忙しい40代・50代にはぴったりです。
- 大人の英語学び直し、おすすめの本は?
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まずは『解きながら思い出す 中学英文法』です。 難しいことをやる前に、中学レベルの「土台」を整えるのが一番の近道になりますよ。
- 公文の「通信学習」と「解きながらシリーズ」の違いは?
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通信学習: 月謝制。毎日枚数をこなし、先生の添削を受ける本格派。
解きながらシリーズ: 1冊完結。自分のペースで進める、趣味に近い独学スタイル。 - 公文「大人の学び直し」はどこに売ってる?
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大きめの書店のドリルコーナーにもありますが、全種類から選べるAmazonや楽天などのネット書店で買うのが一番確実です。
- 大人の学び直し、何から始めるのがおすすめ?
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「今、自分が一番興味があるもの」でOKです! 迷ったら、文章力の基礎になる『大人の語彙力』か、学び直しの定番『中学英文法』のどちらかを選べば間違いありません。
【まとめ】公文の大人の学び直しは、自分に「おかえり」を言う時間
学び直しって、特別な人だけがやる、大それた挑戦ではないと思うんです。
朝、お茶を一杯淹れる。夜、お風呂上がりに窓を開ける。
そんな日常の中に、シャーペンを握る10分が混ざり込んでくるだけ。それくらいの軽やかさが、ちょうどいいんですよね。
9年通った元・公文生としては、こんな形でもう一度、自分の人生のなかに公文を呼び戻すことになるとは思っていませんでした。



人生って、不思議なものですね。
自分に「おかえり」を言う時間は、脳だけじゃなく”お金”にもあります。
40代でFPの先輩にキャッシュフロー表を作ってもらって、人生を見える化した体験談はこちらから。
▶ 40代からゆるっと始めるDIE WITH ZERO|「一番お金持ちなのが人生最後の日」を卒業するお金の整理術


最初にお話しした「私というOS(基本ソフト)のメンテナンス」。
それは、何か特別なアプリを入れ直すことでも、スペックを上げることでもありません。
毎日ほんの少し、シャーペンを握って自分の頭と手を動かしてあげる。
それだけで、OSはちゃんと軽くなっていくんです。
今日の帰り道に書店のドリル棚をのぞいてみるのでも、寝る前にネットで気になる1冊をポチッとするのでも構いません。



学び直しは、過去の自分に「おかえり」を言いに行く、静かで優しい時間ですよ。
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